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2018年初のフランス修行記第29弾!

 

皆様、こんばんは!

皆様、大変お待たせいたしました・・汗・・

約2ヶ月ぶりのブログとなりまして本当にすみません・・

昨年末は本当に多くのお客様にご来店いただき、嬉しい限りでございます。おかげさまで日々の営業にてんやわんやのうれしい悲鳴!ブログを厳かにしてしまい、新年迎えたら早々にブログを書こうと思いきや、昨年末の疲れが出てしまい、体調を崩してしまい新年早々、フラフラになりながら、キッチンに立っており、お客様にはご迷惑をお掛けいたしました。やっと体調も戻り、遅れていたフランス修行記も終盤です!

さて28弾では、レストランでのラストランチ!ラフォルジュでサプライズの1日料理長をやらせてもらい、感無量でした!!

今回は、その日の夜、さらなるサプライズが!!!

いつものようにとはいかなく、夕方のシャントソーの村をいつもの道を一歩一歩踏みしめながら、この修行の間の思い出を振り返りながらレストランへと向かいました。レストランの前に着くとなんだか初日にレストランに着いた時の光景が浮かび上がりました。

あー、これで最後なんだと思うとなんだか目の奥がウルウルとしてきたことが今でも思い出されます。裏口の扉を開け、厨房に入るといつものように一番乗りのミケールがいます。ボンソワTaro!

といつもと同じように声をかけてくれる。なんだかいつものよると変わらないような雰囲気。ロッカーに荷物を置き厨房で最後のスタンバイをしていると、サービスが来ていつものように予約状況を伝えにくる。メモを取りながらチェックしていると・・・

エ、アロー、ユヌクベール、ムッシューTaro・・!?

・・パルドン!?・・と聞くと、なんとシェフの計らいで今晩は、レストランでディナーをご馳走してくれるとの事!!!

またまた感動!2階に上がりシェフルームに行くとマダムジョエルとシェフポールがニコニコしながら、今晩はラフォルジュの料理をご馳走するよ!と・・今晩は一回部屋に戻って着替えて来なさいと。嬉しい限りです涙・・・

早速自宅に戻り、しっかりと持ってきたしわくちゃのスーツに着替えて足早にレストランに戻ると、皆に笑われまくり!?

スーツケースに入れておいたのでスーツがしわくちゃで皆にからかわれてしまいました。入る場所が違うと言われて外に出され、ちゃんとレストランの入り口から入れと言われ恥ずかしながら、扉を開けると、そこには、いつものように美しいマダムジョエルが!

ビヤンアベニュTaro!!とまさにVIP!ジョエルのエスコートで席に案内されると、今晩は思いっきりラフォルジュの料理を堪能してね♡と・・・

そこのシェフも現れ、今日はタローのスペシャルコースをご馳走してくれると!もう嬉しい限りです!!!

早速食前のキールロワイヤルをいただくと・・

いつものアミューズ、サーモンリエット!キャトルエピスの香りとヨーグルトの風味が抜群!

前菜はなんとシェフのスペシャリテ!フォアグラのテリーヌ!それも分厚い!!100gはあるでしょうか!?きっと特別に分厚く切ってくれたんだろう♡ポートワインのジュレと熱々のブリオッシュと一緒に食ます!・・もー天国ー!

そして前菜もう一皿!サラドサンジャック!新鮮なホタテをバターソテーし、ノイリープラでフランベ。シェリービネガーのドレッシングにサラダ。そして極め付けはたっぷりのフレッシュトリュフのスライスが乗った一皿!!フランスに来てこんなにトリュフを食べたのはなんと初めて!なんだかトリュフ犬になったよう笑!

お次はなんとオマール海老のパイ仕立て!!もちろんオマールはブルトン!!そこにたっぷりのソースナンチュア!ブルトンの食感!旨味!たまりません!!ほうれん草のソテーが相性抜群です!!

お口直しのシャーベットの次はメインのお肉料理!これもシェフのスペシャリテ!小鳩のロースト、ソースシノン!なんと小鳩は一羽分!ここまででかなりお腹いっぱいでしたが今日のお腹は底知れずパクパク!パクパク!付け合わせは、修行を始めた頃にいつも仕込んでいたポムマキシム!根セロリのソテー、そして小鳩の肝臓のパテもう全てが、三位一体です!この小鳩を食べているとよく地下のワインセラーで鳩の羽むしりをやりながら、悔しい思い出も今ではとても貴重な思い出です!!

そして、食後の定番!サラド フロマージュ テットドモアンヌ!お花のように盛り付けたサラダに仕上げはブーケのようなテットドモアンヌが!・・この思い出のチーズはルタローの定番でもあります!・・フランスでの経験を日々振り返れる貴重なチーズです!

そして、最後はデザート・・なんと!オペラ!!!話を聞くとミケールがタローが大好きなデセールは、きっとオペラだよと言っていたそう!・・大正解!!このデザートのオペラはフランスにきて初めて知ったガトーであります!フランスの老舗ダロワイヨ直伝のオペラ!!いつもミケールがオペラの仕込みをするときは必ず一緒に手伝っておりました。そして仕込みが終わると残るオペラの切れっ端をいつもタローは嬉しく、美味しく食べていました!そんな姿をミケールは見ていたんでしょうね!

その師玉のオペラ!初めて綺麗なお皿に切れっ端ではない、綺麗に飾り付けされたオペラ!まさしくフランス最後の晩餐にふさわしい締めくくりのデザートでした!涙涙涙・・・

お腹いっぱい!胸いっぱい!感動いっぱい!の晩餐でした。

感動の晩餐も終わり、厨房に戻り皆にお礼を言うと・・

Bonne chance Taro!! Bonne chance!!と皆に言われまたまた自然と涙が・・・嬉し泣きでした・・

フランス修行、最後まで涙、涙、でしたが本当に幸せでした!たくさんの経験をさせていただき、この経験は、46歳になるタローの心の中に生きた宝物です!

そして・・・最後の夜、厨房にある包丁や私物を泣きながら片付け、身支度を終えると、みんなに飲みに行こう!と誘われ、フランス最後の長い夜を楽しんだタローでした。

さて、次回はなんとフランス修行記最終回!!タローは帰国の途へ!!・・・けれどもタローの修行記は続きますよ(^O^)ご安心を!

寒い日がまだまだ続きますが皆様どうかお身体ご自愛くださいませ!年明け忙しく疲れたなー・・なんて思ったら是非ルタローへ!

本年も皆様にお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております!!

2018年1月24日

Taro

 

 

フランス修行記第28弾!

 

皆様、こんばんは!

茅ヶ崎の街も少しずつクリスマス模様(^O^)!ルタローも本日よりクリスマスリースを飾りクリスマス模様に♡温かいお食事とぬくもりの空間で皆様のお越しをお待ちしております!

さて、外は冬の気配・・・寒い冬もクリスマスムードで心から暖まれる時期ではないのでしょうか♡♡

そしてフランス修行記も28弾となり前回ではタローは泣き泣きのブログでした( ;  ; )今回はとうとうレストラン ラ・フォルジュでの修行の最終日、明日の昼、TGVでパリに行き夜のシャルルドゴール空港から日本に・・・またまた泣き泣きです!本当に最後です・・

朝、仕事場に着くといつものようにミケールが朝早くから出勤してクロワッサンを焼き上げている。他にはまだ誰もいない・・

そしてまんべんの笑みを浮かべながら、ミケールがbonjour Taro!!と。いつものように、挨拶の握手をして。けどいつもよりお互いに握手の力が強く、何かを噛み締めているかのよう。そしたらミケールが朝ごはんにしようと。D'accord!タローはミルクを沸かし粉のコーヒーを入れ持っていくと・・?・・

いつもはもったいないので焼きたてのクロワッサンは一つをミケールと半分こにして一個を二人で食べてましたが、この日はお皿になんと!!2個!!・・ミケールが言った。今日は最後だからタローに俺の最高の出来のクロワッサンを食べてもらおうと。

朝だからワインと行かないから、このクロワッサンで乾杯だ!と。またまた朝からタローは涙目( ;  ; )カフェオレを一口、そして焼きたてのクロワッサンを一口・・・最高のクロワッサン・・・本当にうまかった・・本当にうまかった・・今でも忘れないあの味、香り、レストランの朝の厨房でいつものように二人きりで、それも立ち食いで、食べたクロワッサン、今までの人生の中でダントツ最高のクロワッサン・・・心がこもっておりました。ミケールは優しくもあり、料理には厳しい人。言葉では言いませんでしたが、このクロワッサンには、多くの言葉が詰まっておりました。

それはきっと・・俺ら、コックは料理で食べ手と会話できる。と。伝わりました。日本に帰っても、妥協せずに美味しくなれ!と一つ一つクロワッサンを巻き込むように一つ一つお客様が食べてる瞬間を思い浮かべながら、一品一品料理は作れ!・・と。きっと今日作ったクロワッサンもお客様が食べてる瞬間、そして自分、タローがうまそうに食べてくれる瞬間を思い浮かべながら作ってくれたと。

フランスで最高で最後の朝食、しかし時間がありません。今日もランチは大忙し、いつものようにスタンバイを始めるとスタッフが続々と出勤、みんな何気なくいつものようにスタンバイを始める。タローは・・あーこんな光景も今日が最後かー!と思いながら一つ一つの仕込みに、今ままでの経験を最大限に出し、心置きなく美味しくなれ!とスタンバイをしました。

オープン前にはシェフも現れ、一言・・今日も忙しいぞ!タロー頼むぞ!・・もう背中がゾクゾクしました。なんか学生時代に柔道で決勝に挑む時のような緊張感が自分の周りに漂い最後の決勝みたいな感じ!

さあオープン!マダムジョエルがどんどんオーダーを持ってきます!C,a marche! Deux Menu220! C,a marche! menu De'gustasion!

そんな中、ジョエルが・・Taro!!  Chef Taro!!・・と呼び、ポールシェフが、デシャップ台に来いと!・・それはなっ、なんと今日はタローがここに立ち、1日シェフだと!!!いやいや!!!恐れ多い中、みんなに腕を引っ張られながら、ポールシェフの立ち位置に!!!

マダムジョエルもニヤリ( ̄▽ ̄)・・・

もう体が武者震い!しかし、オーダーはどんどん入ってくる。

シェフが、さあ!タローシェフ、オーダーを読まないとみんなが動けないよ!(^O^)・・と、もう嬉しいのと、緊張が入り乱れ!!!

恐る恐る・・・オーダーを読む・・

サ、マーシュ!ドゥークーベル!

ドゥームニュ ド ドゥーソンヴァン! 

そしてみんなが、ウイ! タローシェフ!!!

もう感動だけじゃすまない感動です!しかしそんな余裕はありません・・どんどん肉や魚が出来上がってきます!!火入れのチェックをして、それを皿に盛り付け、ソースをかける!仕上げの飾り付けをして出来上がる!!サーヴィス!!と声をかけると足早にウェイターが、取りに来る!そしてウェイターは・・・!

ターブル ヴァンサンク ドゥーヴィアンド メルシータローシェフ !

と自分に声かける!!そしてウェイターもニヤり( ̄▽ ̄)

そんな中、更に料理の声がけが入ってくる!

シェフ!スィルヴゥプレ!

ターブル サンク ドゥーポアソン スィルヴゥプレ!

そしてタローが声がけ! アロー!ドゥー ブロシェ オンヴォワイエ!

もう突然の出来事で、このランチ営業だけで間違いなく2kgは痩せたんじゃないかと思うくらい緊張と感動、そして一生の思い出となりました!!!

25年前、そんな演出をしてくれた、ポールシェフ!マダムジョエル!そしてレストランラフォルジュのみんなの暖かさが走馬灯のように今、ブログを書いている頭に蘇ります。

なんとか無事に!?・・ランチが終わり、ポールシェフが、これでフランスの修行の集大成ができたな!日本に帰って、シェフになっても、この感覚を忘れるなよ!とおっしゃってくださいました。

もう何から何まで、1年10ヶ月感動と驚き、辛い日も多々ありましたが、この一言に尽きます・・苦労は買ってでもしろ!!

よく言われる言葉ですが、これが、10年、20年後に本当に活きてきますね。苦労の後には感動が待ち、そして人生の糧になる!

まっ、あまりこのまま、人生論を語ってしまうと重くなってしまいますので、今回はこの辺で(^O^)

さーて次回のフランス修行記29弾は、レストランでの最後の夜、またまた、みんなからのサプライズが!!?・・美味かった〜?

を、お送りいたします!

皆様もこれから年末に向けてお仕事も多忙になり、更に忘年会などイベント盛り沢山!?どうぞお身体ご自愛くださいませ。

2017年11月16日

Taro

 

 

フランス修行記第27弾!

 

皆様、こんばんは!

秋の心地よい季節も裏腹に、秋の長雨にこの寒さ・・・身も心も寒くなりお家にこもっている方も多いのではないのでしょうか。そんな皆様にお送りするルタローのフランス修行記も終盤でございます(;_;)

さて前回からもしばらく経ってしまいましたが、忘れてはおりませんよ!必ず書きます!勝たせていただきます!清き一票をぜひルタローに!無所属候補タロー、ルタローをどうぞよろしくお願いいたします!!・・・・え!?さすがに毎日お店の前に選挙carが通るとブログにも影響が・・・何て事はありません

前回はレストランにコントロールがきて、きついお叱りを受け、シェフと共に事務所に連れて行かれたところで終わりました。さてその後はと言いますと、ホントにシェフは落ち込んでおられました。そして自分に言いました・・・タロー・・悪いけど今週で終わろう・・・え?・・今週?・・けれども仕方がないかな。タローは思いました。今度見つかってしまったら強制送還・・そう。強制送還になったらしばらくの間、フランスには入国できないとか?そんな情報を知っていたので、快諾とはいきませんが、了承しました。シェフは、飛行機のチケットは用意するから心配しなくていいとおっしゃって頂き、この先一週間、ラフォルジュで培った腕を最大限に出して、悔いないよう頑張ってくれと硬い握手で言ってくれた場面を今でも忘れません!!

タローはこの瞬間、この1年10ヶ月の出来事が走馬灯のように蘇りなぜか涙が溢れ、大泣きしてしまいました。今までピンと張った糸がプチンと切れ、辛かった毎日、そして感動した毎日、嬉しかった毎日。涙が止まらず、その日は、シェフの心遣いで仕事は途中で切り上げ、ホテルの屋根裏部屋に戻ったタロー・・・

壊れたベッドの中で泣きながら、この1年10ヶ月を振り返っておりました。しかし、ホントにホントに凝縮したこのフランス修行。フランス料理を学びたい一心に渡仏して、技術面、文化、そしてフランス料理という偉大な、偉大な歴史を本場で直面し、ホントに多くの人とふれあい、この人生の中で活きた学びをさせて頂きました。その感謝を想い泣き続けました。

シェフのPaule!今は亡きマダムJyoele!

レストラン・ラ・フォルジュの皆さん、シャントソーの皆さん、そしてフランスの皆さん、本当に、本当にありがとうございました!

この出会いは、25年経った今でも、タローの心に刻まれております。そして、茅ヶ崎フレンチレストランLe Taroの全てに活かされております。あのフランス修行がなければ、ここまでくることが出来なかった言っても過言ではありません。

本当にありがとう!!!

なんだか、ルタローのブログらしからぬ、しんみりとしている読者様も多いかと・・

さて・・・ブログをご覧になっている皆様はフランス修行記も終わりだなと思っていらっしゃるかもしれませんが・・・

実は・・・・皆様覚えていらっしゃるかと思いますが、同じシャントソーに住んでいる日本人、N氏。実はその方からのご紹介で3ヶ月後にパリのお隣、イルドフランスにある、ゴルフ場経営している日本企業直営のゴルフクラブ兼4つ星ホテルのレストランで働く話がありまして・・・そのホテルで日本人のVIPに対して、夜食のおにぎりとお茶漬けなどを作って欲しいと・・えっと思うかもしれませんが、実はそのホテル内のレストランはミシュラン一つ星のフレンチレストラン!そして条件もよく、労働許可証ももらえて、2年間働いてくれれば、パリの2つ星以上のレストランを紹介してくれると!!!そんな話がすでにあり、行くことになっておりました。ポールシェフにも近々、お話するつもりでした。しかし今回事件になってしまい、後日お話すると、とてもほっとしていると同時に喜んでおられました!(^O^)

さて、色々と凝縮してお話してしまいましたが、今回の件でいずれにしろ、一度帰国しなければなりません。残り一週間!!全力でラフォルジュで働くタローでした!

そんなこんなで次回は、レストランラフォルジュともお別れ・・(;_;)・・

帰国の途へ・・を!お送りいたします!

皆様も気候の変動が激しい毎日、どうぞお身体ご自愛くださいませ。

2017年10月20日

Taro

 

 

フランス修行記第26弾!

 

皆様、こんばんは!

夏の暑さも一息ついて、秋の気配感じられる毎日。皆さまいかがお過ごしでしょうか?おかげさまでルタローは8月末は連日大忙し!お越しいただきましたお客様、残暑残る中、ご来店いただき本当にありがとうございました(^_^)

そして!!おかげさまで9月5日に2周年を迎えることが出来ました(*^o^*)この2年間本当に沢山のお客様にご来店いただき本当にありがとうございます!そしてリピーターの皆さま!この小さなレストランをご贔屓していただき心より温冷申し上げます。この3年目も誠心誠意尽くしていく所存でございますのでどうぞこれからもよろしくお願い申し上げます!!

さて、タローのフランス修行記も26弾!前回はミケール夫妻と一緒にブルターニュの避暑地、ラブールへ行ってきて、海の景色ではなく、ミケール夫妻のラブラブぶりを目に焼き付けて帰ってきたところで終わりました♡さて今回は〜〜〜Σ(・□・;)

タローは、シャントソーに戻り、レストランで毎日料理修行に励んでおりました。そんな中、大事件が!!(◎_◎;)

ある日、ランチの嵐も一息ついて、お客様が帰り始めたその時、マダムのジョエルが沈痛な趣で、なにやらシェフと話をしておりました。自分も気になり、耳をダンボにして聞いていると俺の名前が出ている・・・・?シェフとジョエルも俺の顔をなんどもチラ見してくる・・・。なんだー?そして今度は客席から、黒いスーツを着た強面の男性二人がいきなり厨房に入ってきてタローのところに近づいてくるではないですか!!タローの心臓もばくばくで、何かあったら投げ飛ばしてやろうかと少年の心全開で、面たん切って男二人にガン飛ばし!

そしたら、男性一人が・・・なにやら名刺を一枚くれると、一言。労働許可証を見せてくれ・・・?・・・!・・・!?

すぐに気がつきました。・・コントロールだ!!!!

コントロールとはフランスで不法就労などを取り締まる機関のこと。いつもまさかこんな田舎に、自分のところにはこないだろうと安心しきっておりました・・・

一気に顔が青ざめ、どうしようかと一瞬考えていると。

あっそうそう、皆さまはなんでこんなことになっているのが不思議だと思われる方も多いと思うのですが、タローはフランスに来た時は滞在許可証はホームステイのビザのみ、働いてはいけないビザなのです。

そんな中、自分は言い訳を考えつき一言・・働いてないよ♡!!!とにっこり(^_^)・・・・?しかーし!そんなのは通じない相手。ましては日本でいう国家公務員ですから・・・汗汗

そんなドタバタの中、シェフがなにやら黒服と話し合い。またまたダンボにして聞いてると、シェフも一生懸命に説得しておりました。ただで忙しい時に手伝ってもらっているんだとか、今日はたまたま、手伝ってもらっているとか・・そしたら黒服の男が内ポケットから写真を出してきた・・なんとそこには働いているタローの姿が・・・!一体どこで・・さらには自分が毎月お小遣いでもらっている250フラン・・日本円で約5千円が振り込まれているクレジットアグリコル・・農協銀行の取引履歴のコピーが・・

あーもうだめだーと思ったタローは開き直り、半ギレ状態!黒服に食ってかかってしまいました。。その詳細は・・・

・・たった5千円しかもらってねーのにガタガタ言ってんじゃねーよ!もっと悪い奴取り締まれ!バーカバーカ・・・とこんな感じに日本語で行ってしまいました・・そしたら黒服の一人がba-ka!?

なにやらバカはフランスでも通じるらしく、ブチ切れ!いきなり自分に手錠を見せかけ逮捕しようとするではありませんか!そんな状況を見ていたシェフが仲裁に入り一言・・・日本へ返します・・?

えー!?うそでしょ・・・?本当?ホントですよね?ガクーン・・

タローは頭が真っ白状態・・そんな中、黒服は自分に今度抜き打ちで来た時に、コックコート着てキッチンにいたら、次は強制送還だからね。と言い残し、タローは書類にサインをして今回は終了しました。レストランはいつもと違う状況に皆戸惑いを隠せず、異様な雰囲気の中、タローはシェフの事務所へと連れて行かれたのであります。・・・

さて今回はこの辺で、次回は、タローはフランスに残る事が出来るのか!?それともフランス修行はこれで終わりなのか!

27弾も皆さまどうぞお楽しみに〜(^_^)

さて!

ルタロー9月のディナーメニューは、秋の気配を感じていただけるようなコースとなっております。

前菜はタローのスペシャリテのフォアグラのフォンダンから始まり、サーモンマリネのモラキュラー。こちらは軽く瞬間燻製をかけて秋の香りをお楽しみいただけます。

スープはマッシュルームのポタージュにカフィアライムのカプチーノを浮かべ、アジアンテイストで!

お魚は旬魚を昆布締めにして白ワイン蒸しに。京都石野味噌とクスクスを合わせた付け合せにたまり醤油の白ワインバターソースで。

お肉はまたまたスペシャリテの国産j牛ほほ肉のフランスワインカオールの赤ワイン煮をご用意!

デザートは旬の無花果を赤ワインとスターアニスでコンポートに。北海道ミルクのヴァニラアイスとご一緒にお召し上がりいただきます。

ランチタイムでは3段仕立てのアフタヌーティーランチを!6種からお選びいただける、マイティーリーフをはじめ、アイスコーヒーアイスティーもご用意しております!もちろん、おかわりも出来ます!

是非、ランチ、ディナーともにご来店心よりお待ちしております!

 

2017年9月17日

Taro

 

 

フランス修行記第25弾!

 

皆様、こんばんは!

お盆休みももう終わりですね。皆様はいかがお過ごしになったでしょうか?・・お盆は毎日、あいにくの雨模様でしたが、ルタローにお越しいただきましたお客様。本当にありがとうございます!(^_^)お盆明けのお仕事、頑張ってくださいませ!そしてまたのご来店心よりお待ち申し上げております!

さて、タローのフランス修行記も25弾!!前回は夏の避暑地、ラブールに向かい、シェフパティシエのフィアンセ、アンジェリカの実家へと向かいいよいよ家族&タローでの晩餐会へと続く・・でした。

さーて!リビングの向こうからは、なんだかい〜い香り❤️もう香りだけでも、お腹がペコペコ。食欲をそそります。はいこれ!大事!私、コックとしてはこの食べ物の香りは非常に重要であります。また仕事モードに入ってしまいそうでしたが、さておき、アンジェリカのお母さんが、キッチンで腕をふるっておりました!!リビングでお父様と、みんなでアペリティフを楽しみ、日本での思い出話で盛り上がっていると、お母様が、さあ!お食事にしましょ!❤️待ってました!!!もうタローはお腹ペコペコ・・限界です。。

ダイニングに移ると、テーブルの中央には山盛りの貝類の白ワイン蒸しが!!!❤️ ムール貝、ハマグリなど、記憶は定かじゃありませんがホント、山盛り〜でした! そして皆で乾杯!ミケールが持参した、ロワール地方名産の白ワイン、美味しいミュスカデで乾杯!早速、みんなで貝を頬張り、そしてミュスカデ、ムール貝!ミュスカデ!ハマグリ!ミュスカデ!・・・もう止まりません(^_^)

そんな中、お次は・・ブルターニュ名物ガレットブルトンヌ!ガレットブルトンヌは、簡単に言うと、そば粉を使ったクレープの事。ブルターニュ地方ではそばの実のが盛んに取れ、多くの家庭ではそば粉を使ったクレープをよく召し上がります。お母様がクレープをキッチンで焼きながら、ダイニングテーブルには、自家製サーモンマリネにサラダ、シャリュキュトリー・・とはハムやソーセージなど、肉を加工したものを言います。プラッターに盛り付けてくれた具材をサワークリームや、マスタードをクレープに塗り、巻いて食べます。まー、ウマい美味い★★★  

さーて、お次はメイン料理!!  なんと、オマール海老!!

それも!あの高級食材!!オマールブルトン!!一目でわかります。あのサーモンピンクの斑ら模様!!それをクリーム煮したものが一人一尾です。今回タローがくるというので奮発してくれたらしい!・・手ぶらで来たタローは後悔していました(ーー;)

このお礼はいつか必ず!と思い早速オマール海老にかぶりつきました!・・・う、う、旨〜い(涙)ラフォルジュでもオマールブルトンは使っていますが、こんなに食べたのは渡仏以来初めてです。ソースもたっぷり。バゲットにつけて完食!いや堪能いたしました!

お腹も満腹、心も満腹、会話も弾み、もうそろそろ寝る時間・・・自分的にはやっぱりシャワーを浴びて寝たいところですが、やっぱり入らない。ホント、みなさんフランスでは朝シャン!・・ん?この言葉は古い(ーー;)夜シャンのタローは相変わらず、なかなか寝付けず・・そしていつの間にか夢の中❤️

そして、翌朝、朝食を軽く済ませ、車に乗り、シャントソーに帰るタローでした。。。??  ん!・・もう帰るの?・・なぜ?

ここは避暑地の海岸リゾート。海にいかないの?買い物は?

ミケールに聞くと、別にいいだろ。。と・・え〜〜!やだー!とは言えず、そだね(ーー;)とタローは黙って車の後部座席に座り一路シャントソーへ・・・相変わらず、ミケールとアンジェリカはベタベタ❤️・・ジュテーム❤️ジュテーム❤️と言いながら帰路につくタローでした(^_^)

さて次回は、なんとタローに事件が!!!フランス修行が!?

お・・わ・・る・・のか!?フランス修行記も終わってしまうのか?次はタローの人生一生修行記に変わる!?

さーーて次回もお楽しみに(^_^)

 

ルタロー8月のディナーメニューは、夏らしく、前菜にはからすみを使った冷たいパスタに燻製にした帆立貝の白和え風最中!メインは鉄板で仕上げるブイヤベースに、

タローのスペシャリテ!国産牛サーロインの自家製パストラミをご用意!デザートには自家製オーガニックアイスと巨峰のコンポートをお召し上がりいただけます!

ランチタイムでは3段仕立てのアフタヌーティーランチを!6種からお選びいただける、ティーをはじめ、夏に向けてアイスコーヒーアイスティーもご用意しております!もちろん、おかわりも出来ます!

是非、ランチ、ディナーともにご来店心よりお待ちしております!

 

2017年8月17日

Taro

 

 

フランス修行記第24弾!

 

皆様、こんばんは!

先日、大変お世話になった大先輩より、フランス修行記の更新が、遅い!!!とお叱り!?・・・を受け慌てて筆をとる・・いやパソコンに向かうタローでございます!

いや!本当にこのブログを楽しみにしていただける方がいらっしゃると思うとホントに嬉しい限りでございます!!

さてフランス修行記も24弾!今回は前回の夏の過ごし方第2弾。 レストランのシェフパティシエ、ミケールの奥様・・ではなく婚約者のアンジェリカの実家に同行させていただくことに!夏休みではなくレストランは毎週火曜日の夜と水曜日の丸一日が定休日。そこをうまく利用して一泊二日の里帰りに誘ってくれたんです。

話を聞くとアンジェリカのお父さんは画家、兼、服飾デザイナーで日本にも何度か展示会などで来日されているとか!とても親日家だそうで、タローの話をしたら是非遊びにおいでと!!しかーしミケールとアンジェリカは常にラブラブ❤️そんな雰囲気の中にみすぼらしい自分が同行したらせっかくの二人で里帰りなのにお邪魔ではと考えてミケールに話したところ、全然構わない!とのこと・・逆にアンジェリカのお父さんが会いたいと言っているから行こう!と言われ、それならいっか!・・と一泊二日で同行させていただきました・・・

当日、仕事が14時過ぎに終わりすぐに身支度をしてミケール家へ。場所はラ・ブールLa Bauleというブルターニュ地方の海岸がある、避暑地!自分が住んでいるシャントソーから約150kmくらいの場所でございます。早速車に乗り込み出発!高速道路に乗ってなんだかんだ1時間半くらい・・・し・か・し・・案の定・・・後部座席に座ったタローは運転席と助手席にいる二人のラブラブさに赤面!!Jet'aimeジュテイム❤️・・Jet'aime❤️・・と・・・始まり、運転中にチュッチュとしているではありませんか・・・(~_~;)

Jet'aimeジュテイム・・とは愛してる!と言う意味。やっぱりお邪魔だったかな〜と後悔と、うらやましーなー・・と後部座席からガン見しているタローに気づかず、ラブラブしている間にラブールに到着!!!この異様な!?雰囲気の車内から解放され着いたところはなんと素晴らしい砂浜!!そして暑くない!!周りはセレブな建物がたくさん!スッゲーと思いながら、海岸から一歩入った高級住宅街に。その中にアンジェリカの実家がありました❤️❤️

実家に着いたら玄関にはご両親がお出迎え。自分もフランス流のご挨拶でお母様にチュッ・チュッ・チュッ〜っと!お父様はなんと日本語でいらっしゃいませ〜!と、日本語で。そーだお父様は日本にも何度か行かれているから日本語ができるんだ!と調子に乗って初めまして!お会いできて嬉しいです!みたいに日本語で話したら、通じませんでした・・・汗・・

早速お家に入り、ウェルカムドリンクを飲み、団欒(^。^)早速お父さんの話題に。話を聞くとアンジェリカのお父さんは、デザイナーの仕事で東京、京都、に3回ずつ行かれているとか!ネクタイやスカーフなどファッション小物の発表会に来日したとか。写真をみるとなんと!日本で有名なファッションブランド、ジュンココシノと一緒に写っているではありませんか!このお父さんは何者だ!!とびっくりしていると、自身がデザインしたネクタイをゴソゴソ出してきた!そしてなんとこれからお気に入りをプレゼントしてくれると!!普段スーツなんてパリの寿司屋にでも行かない限り、着ないタローはどうしようかと悩んでいるとお父さんがこれがいい!と・・今でも忘れません・・ヒョウ柄の・・牙が・・・きっと関西の気張っている人たちが好き好んで購入しそうな・・・そんな柄をセレクト・・有り難く頂戴いたしました(^-^)

楽しい団欒のところ、時計は19時をまわり、奥からはすんご〜くいい香りが〜!間も無くディナーの始まりです。こんなブログを書いていると自分のお腹もペコペコに・・お腹が空いてはブログが書けぬ!!なんてことは大いにありますので今回はこの辺で!

強引な終わり方でいつもすみません・・・

ちなみにルタロー7月のディナーメニューは、7月の土用の丑の日にちなんで国産うなぎのパイ包み焼きにオマール海老のオードブル、スープにはスッポンのブイヨンに国産牛サーロインのしゃぶしゃぶ仕立て!これから梅雨明けに向かい夏バテにならない体作りをを意識したメニューとなっております!

ランチタイムでは3段仕立てのアフタヌーティーランチを!6種からお選びいただける、ティーをはじめ、夏に向けてアイスコーヒーアイスティーもご用意しております!もちろん、おかわりも出来ます!

是非、ランチ、ディナーともにご来店心よりお待ちしております!

さて次回のフランス修行記は、避暑地、ラ・ブールでの晩餐会!!

ブルターニュといえば!ガレットブルトンヌ!オマールブルトン!

下の写真は、2011年にミケールの自宅に行った時の写真です(^-^)

2017年7月13日

Taro

 

 

フランス修行記第23弾!

皆様、こんばんは!梅雨に入り、毎日真夏の日差しで本当に梅雨なの?と言わんばかりの日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?タローはおかげさまで梅雨とは思えない多忙な日々を送っております)^o^(

さてフランス修行記も23弾!もうそろそろ読者の方も飽きてきたかなと思いますが、フランスに来て一年以上経ち、修行も毎日が充実して、厨房では熱い日々の毎日でした。今回はタローの夏の過ごし方をご紹介します!

フランスの夏は日本とあまり変わらないかなー?と感じましたが ちと、湿気が少ない分、過ごしやすかったです。しかし気温は30℃超えの真夏!タローの屋根裏部屋はクーラーなんてものはありません・・・それにつけて屋根裏!?・・そう。屋根が日光を浴びて昼間はビニールハウス状態です(−_−;)・・・天窓を開けて風が入るが唯一の冷却方法。部屋には冷蔵庫もなく、今みたいに冷たい飲み物が部屋になく、生暖かいペットボトルのボルヴィックを飲み脱水症状をしのぎます。

そして夜になると日本でもおなじみ夏の風物詩・・     ご・・き・・ちゃん・・・(゚o゚;;が出るんです。しかも日本のよりはるかにデカイ!ミンミンゼミかと思うくらい。夜レストランから帰ってきて、明かりをつけるとワサワサ!!もう築30年のホテルの屋根裏部屋ですから、いるわいるわ。。仕事帰りにゾッとしておかげで体が涼しくなってしまいます・・・

ゴキはさておき、夏のシャントソーは毎日観光客で結構賑わいます。なんせ人口1500人の村ですから、普段静まり返っていた村が一大観光地に!?まっそんなことはないですけれども、さすがフランス!自家用ヘリで村にあるシャトーの庭園に着陸なんて結構ありました。そんなセレブはレストランラフォルジュでランチしてロワール川を展望公園から望みまたヘリで帰る。セレブすご!!  そんな中レストランラフォルジュの厨房もおー忙し!皆汗だくです!しかしフランス人はエチケットを欠かさず汗だくでも皆、香水をつけているらしく、いろんな香りが厨房を包み込みます。なんだかいいんだか、悪いんだかこんなに香水をつけていたら料理の味もわけわかんないじゃないのと思ってしまいます。なんせつけてる量が半端ない!!けどオシャレ好きのフランス人!美意識が高いなーと関心させられました。そのおかげでタローも、香水とは言いませんが、仕事に行く時はあまりラフにならないように心がけています!

これから日本も本格的に梅雨入り。ルタローも今はまだ厨房はそんなに暑くはないですが、梅雨が明け、真夏になると厨房はもうサウナ状態に!いや、お客様のお座りになるお席は涼しいのでご安心ください(^-^)

そんなこんなで、今回はこの辺で!

ちなみにルタロー6月のディナーメニューは、本ズワイガニや帆立貝、仔羊を使用しオリエンタルを意識したメニューとなっております!

ランチタイムでは3段仕立てのアフタヌーティーランチを!6種からお選びいただける、ティーをはじめ、夏に向けてアイスコーヒーアイスティーもご用意しております!もちろん、おかわりも出来ます!

是非、ランチ、ディナーともにご来店心よりお待ちしております!

さて次回のフランス修行記は、シェフパティシエのミケールの奥さんの実家、ブルターニュの避暑地、ラブールへお泊り!!

をお送りいたします!

2017年6月11日

Taro

 

 

フランス修行記第22弾!

皆様、こんばんは!ゴールデンウィークも終わりルタローも今週は落ち着きを取り戻し、ゆったりとした平日を迎えております。皆様は充実した連休をお過ごしいただけましたでしょうか?

さて、落ち着いた毎日。ぼーっとしているわけにはいきません!月一になってしまった、フランス修行記・・ここぞとばかりに筆をとります?・・いやパソコンに向かいます!

前回はレストラン・ラ・フォルジュの仕込みの内容をお伝えしました。特に精肉関係の仕込み中心にお伝えしました。今回はもう一つの担当のガルニチュール・・日本語で付け合わせのお仕事です。フランス料理には必ず、お魚料理やお肉料理にはそれぞれその料理に合う付け合わせをお皿に合わせて盛り付けます。そんな脇役な料理も大事な要素!メインの料理をさらに引き立てることのできる大事な料理でもあります。そんなガルニチュールの仕込み風景をご紹介いたしましょう!

ラフォルジュでは大きく分かれてお魚料理とお肉料理のガルニチュールに分かれます。コースは4種類。それぞれ料理も違います。自分がいた時のお魚料理は・・・

ムークラード・・ムール貝のパイ仕立て。

オマールフイユタージュ・・オマール海老のパイ仕立て。

ロワール川で取れるお魚、ブロシェ・・川かます!

サンドル・・川スズキ!

お肉料理は・・・

ピジョノー・・小鳩   キャナール・・鴨

ラパン・・うさぎのモモの煮込み

フォーフィレ・・サーロインステーキ

などなど!それぞれ付け合わせが変わります!

最初、渡仏仕立ての時はもう何が何だかさっぱりわからず常に足でまといでしたが、今ではもうスパスパこなせる様になって充実した毎日でした!

長い前置きはさておき仕込みに入ります!まずは魚系から。

お魚ではパイ仕立ての料理が多くそれには必ず、ほうれん草のソテーをパイの中に入れて仕上げます。そのほうれん草の掃除。一本一本芯をとり、葉っぱだけにします。しかしフランスのほうれん草は葉っぱが大きい!日本の葉っぱの3倍はあるでしょうか。木箱いっぱいに入ったほうれん草の泥を落とし、葉っぱちぎりです。

お次は川魚の付け合わせ!お魚はブールブランと呼ばれるソースがつくつく料理と、シャンパンを使ったソースで仕上げる料理があります!

ブールブランの料理には日本でもおなじみのクスクス!そうパスタの原型とも言われるデュラムセモリナの粉で作った粒状のパスタ。それを熱湯で戻しバターソテーします。そこにニンジンを薄く輪切りにしたものを型に並べ、バターをたっぷり塗りオーブンで火入れます。とてもシンプルなのですがオーブンで火入れすることによりバターとニンジンの甘みが広がりとても美味しんですよ!そこにフルールドセル・・潮の花と黒胡椒をまぶし形どったクスクスの上に花びらの様にニンジンを並べ完成!

お次は、シャンパンソースの魚料理・・

特にサーモンやヒラメに使う付け合わせ・・デュクセルです。

デュクセルとはマッシュルームをみじん切りにしてエシャロットと言う野菜と合わせゆっくり水分がなくなるまで炒める料理。マッシュルームのペーストの様なものですがクリームと合わせるとクセになる味。魚とよく会うー・・です!

さてお次はお肉料理に使う付け合わせ!

なぜかお肉料理は付け合わせは全て同じでした・・・やっぱり何から何まで変えるのは労力がいるそんな中のシェフのなんでも合う付けあわせをと考案されたのでしょう。

お肉にはポムマキシム!・・今ではこのポムマキシムを付け合わせに出す日本のフレンチは少なくなりましたが、フランス料理の代表するれっきとした野菜料理でした!確かに仕込みが結構大変です。まずはメークインの皮を剥き、それを包丁で一個ずつ円柱状にします。それをスライサーで薄くスライス。それを丸型にドーナツ状に並べ、バターをたっぷり塗り、塩胡椒。またまたオーブンで焼き上げます。・・これもまたウ・マ・イ!・・・けど高カロリー(・_・;

お次はポムマキシムの下敷きになる根セロリのソテー!

根セロリの皮を剥き、またまたスライサーで薄くスライス。それを千切りにします。しかしフランスの包丁は切れ味が悪くなかなか千切りはフランス人には難しそう・・結果・・日本の切れ味抜群の包丁をみんなに使われてしまうありさま・・それを研ぐのはタロー・・・まっいっか・・

そんな根セロリをバターソテーしてしんなりと。これもまた・・・ウ・マ・イ!・・皆様は根セロリをご存知ですか?今では日本にも結構流通していますが、昔はタローはこんなセロリがあるのかと驚いたもんでした!

なんだか、付けあわせの仕込み中、タローは味見ばかりしていたのかと思われますでしょうが・・その通り!!美味しいものは味見したくなりますよね!そんなバタバタした厨房の中、タローはひもじいまかないの毎日の食生活を送りながら、少しでも贅沢をしようと肉、魚、野菜の全てをこまなく味見して満足した日々を送っていいました!・・あっあとデザートも!カットしたケーキのオペラ!のハジを食べるのはホント贅沢!

やっぱり最後は脱線してしまいましたが、ざっとなってしまいましたが、付けあわせの仕込み状況をお伝えしました(^_^)!

さて次回は、フランス修行も夏真っ盛り!修行地のシャントソーの真夏のタローの過ごし方をお伝えいたします!・・しかしフランスのゴキちゃんは大っきかった・・・(・_・;

お楽しみに!

2017年5月10日

    Taro

 

 

 

ブライダルフォトイベント開催!

皆様、こんばんは!昨日は姉妹店、プティソワン初の試み!

ブライダルフォトイベントが開催されました!

ブライダルのお客様を対象に海岸でウェディングドレスウェディングドレスを着て、ベストショットの撮影会!限定4組様でしたがこれから後結婚するカップル、卒花嫁さんなど色々!皆様期待とワクワク感満載で朝早くからご来店!スタッフのみんなも喜んでいただける為スタンバイしてきました!

このイベントはお祝いタローの事業の一貫の初の試みでもあり、そして他のサロンでは出来ない料理の演出も出来るイベントでありました!

タローもここぞとばかりにお客様の為に朝食のスタンバイ!

前日の夜から茅ヶ崎のレストランでスタンバイに追われました(^_^)

さてお客様がご来店したらみんなびっくり!みなさんそれぞれ思い出の品や好きなぬいぐるみなど持参。お客様も力が入ってました!

まずは皆様に後朝食をお召し上がりいただき談笑。お腹も満たしたところで皆様ドレスにお着替えになっていただき、メイクやセットをスタッフや和代オーナー自ら担当。皆様とっても素敵!♡

そしてカップルごとに手配したタクシーに分乗。いざ海岸へ出発!天気もとても良くて撮影日和でした!

撮影は順調に進み、後半にはそれぞれのカップルはみんな仲良しになってワイワイとても楽しそう(^_^)

撮影も無事に終わりサロンに戻りお着替えをしていただきそれぞれのカップルとお別れ。皆様とても満足していただけました。

お写真はそれぞれ後日、お送りさせていただきますのでもうしばらく楽しみにお待ちくださいね!

今回のフォトイベントは初めての試み。次回はさらにバージョンアップさせていこうと考えております。

さて第2回ブライダルフォトイベントは夏の予定です。次回は真夏真っ最中ですので屋内で検討しておりますので詳細が決まり次第ご報告いたします(^_^)

 

 

 

フランス修行記第21弾!

皆様、こんばんは!今日は朝は春の嵐、そしてお昼は季節外れの真夏日!近年はなんだか春と秋の期間が短くなってしまったのか!?そんな40代を送る日々でございます・・・・

さて、前回は待望のパリのお寿司を堪能して、フランスに何しに来たの?と読者の皆様にお叱りを受けるのではとちと心配で日々眠れぬ毎日・・・なんてことはございませんが、今回は夏直近のレストラン修行をお送りいたします!

さてレストランラフォルジュでは休み明けの朝は仕込みの嵐!

シェフが朝一で市場に出向き肉!魚!野菜!

まかない用の卵・・冷凍食品・・クズ野菜!?・・それは仕方ないですが、とにかく厨房が食材で溢れかえります!それをみんなで仕分けします。・・ガルドマンジェ・・前菜場!

ソーシエ・・ソース担当!  パティシエ・・デザート場!

それぞれ担当のコックが仕分けます。

タローが担当しているのは、ガルニチュール・・付け合わせに

ロティシエ・・焼き場!のシェフドパルティを任せられています。

パルティ?・・とは部門シェフのこと(^_^)光栄なタイトル。恥じぬように日々精進!その担当はガルニチュールは野菜、特にジャガイモ・・これはポムmaxim用。その他色々な野菜を使います!

ロティシエでは、Pigeon・・鳩! Canard・・鴨 Caille・・うずら!・・これらを担当します!もうタローの周りは鶏物だらけ(-。-;きっと死ぬときはこの鶏さんたちの怨念でいじめられるんだろうなーと思いつつ・・なんては思う余裕すらなくひたすらすべての食材の下処理に追われます。

さて鶏さんの下処理をお教えする前に・・・どうしても内容がグロテスクになってしまうので、無理だと思われる方は、YouTubeを開いて、ミスタービーンをご覧になることをお勧めいたします(^◇^;)

ラフォルジュではお肉料理は鶏料理が中心。そのため休み明けには必ず仕入れた鶏の下処理を行います。まーざっと5〜60羽はいるでしょうか。それをランチオープンまでにどれだけ下処理できるかが勝負!もー超バタバタです!さて下処理の方法は鶏さんはだいたい同じ手順です。

まず・・手羽、足首を切り離し、首ズルの皮に切り込みを入れ、軟骨を引っ張り出します。それを付け根で切り離します。次にお尻の部分を包丁で切り、中の内臓を手で取り出します。そして首の付け根にある余分な脂を取り除きV骨を取ります。内臓を取り除いた中身にペーパータオルを押し込み下準備完了!必ず1羽1羽感謝を込めて行います。しかし5〜60羽をこなした後にはいつも食欲はなくなるのは自分だけでしょうか・・・そしてウズラ肉はコンフィにするので、岩塩、にんにく、ハーブで一晩マリネ!その他の鶏さんは出番が来るまで冷蔵庫に大事に保管。ここまできたら次はガルニチュールのお仕事。・・さてガルにガルニチュールの詳細は次回に。

一つ、お肉で手を出せなかったものがあります。それは牛肉!これだけはポールシェフだけが触れる食材でした。シェフが丁寧に素早く、サーロインを掃除している後ろ姿はとてもカッコよくて、威厳を解き放っているようでした!!なので今でも牛肉を扱うときはなぜか、今までの達成感なのか特別な気持ちになります(^_^)

そんなこんなでフランス修行記21弾もこの辺で。次回はガルニチュールの仕込みをお伝えします!

皆様はゴールデンウィークはいかがお過ごす予定でしょうか?どうぞ素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいね!お腹が空いたらちょっと贅沢にルタローでランチにディナー如何でしょう(^_^)

2017年4月19日

Taro

 

フランス修業記第20弾!

皆様。久々のフランス修業記になってしまい申し訳御座いません。

ホームページリニューアルにつき、更新が遅れてしまいました事をお詫びいたします。決して、病に倒れたのか?・・忙しすぎて後回し・・・?なんてことはございませんのでご安心ください。

さてさて、前回の修業記は何だったのかお忘れの方がほとんどと思いますので前回のあらすじを・・・19弾では、寿司!寿司を目指して花の都パリへ、N氏の運転の新幹線!、いやBMWで高速を時速200kmで突っ走る。途中のサービスエリアではワインを購入して車内で乾杯!・・またまたいや、日本では考えられないアルコール販売するサービスエリアに疑問に思い、後にしてパリに向かうところで終わったはず。

さて今回は・・・

パリの手前まで来たー!残り約10km!もー少しだ!進まなーい!・・・渋滞・・・実は昔のパリは交通網がまだ不十分で各地方からパリに入るにはほとんどの確率で渋滞だそう。時間帯も夕方だけあって中々進まない。汗・・お腹は寿司への期待が相まってペコペコ・・。そんな中、やっとの事でパリに入り、凱旋門までたどり着きました!・・しかし・・皆さんもご存知だと思いますが凱旋門の周りの道路は円周系になっていますよね。信号もないのにどうやって各通りに行くのかというと、まず円の道路に入ります反時計回りに進んでクルクル。そう回りながら行きたい通りに抜けるという方法なんです。言葉では簡単そうに思えるのですがこれが一苦労!続々と各通りから車が入ってきてついつい円の内側に車が入ってしまい、これから外側に抜け出すのが大変大変!外へ向かうとすぐ車が割り込んできてしまい、抜け出せないんです!N氏もイライラしながらクラクションを鳴らし3、4周したでしょうか?やっと目的の通りに抜け出て路上パーキングに駐車。着きました!!

シャンゼリゼ通りを少し入ったところに待望の寿司屋!店名は忘れてしまいましたが、店主は日本人。夫婦で営んでおります。

N氏はかなり常連らしく、お決まりの奥のカウンターへ。懐かしいすし酢の香りに笹の葉かな?の香りが店内漂っておりました。

もうお腹はペコペコ!お任せで握り!!・・とは言わず、懐石仕立てになっているみたい。前菜!確かハマグリの煮物?

、煮物etc・・俺がここにきたのはそれじゃない!寿司だ。寿司が食べたいんだ!寿司!寿司!寿司〜・・きた!!!

さて何握ります?・・・天の声!〜

N氏は任せるよ!と・・かっこいい〜!まさかパリで若干20歳の自分がカウンターで寿司を食べるのも初めてで、それもパリの寿司屋。初カウンターの寿司屋デビューがパリのと言う人は中々いないと自負しております笑!そんな中待望の寿司が目の前に。

覚えているものだけですが実況いたします!

ヒラメ!・・淡白で、シャリと合わせて食べるのが久しぶり!フランスもヒラメはTurbotチュルボと言い、よく使います。ラフォルジュでも使っています。さばいている時に縁側を持参の醤油で食べています!もちろん周りの目線は・・・て感じですが。

サーモン!・・やっぱりフランスでも定番のサーモン。しかしここのサーモンは感動モノでした。脂がしっとりお上品、臭みもなく新鮮さがうかがえる。そして口に含んだとたんにシャリと混ざりすっと入っていく。・・・・なんて二十歳のカウンター寿司初心者が思ったと思いますか!?・・そう、なんだこりゃ?うめえ!うまい!としか思えませんでした。

玉子!・・タローは甘く焼き上げた厚焼き玉子が大好き!!

久しぶりに食べた本格的厚焼き玉子に舌鼓、何回かお代わりした記憶があります。

そんなこんなで満喫したタロー。しかし疑問が・・この米は日本から仕入れているのかな?・・でも日本の米とはやっぱりちょっと違うなー。タローは疑問はすぐに解決しないとダメな性分。親方に聞いてみると、なんとスペイン米だと!この当時日本のお米は輸入するのが大変で且つ高価。ヨーロッパ米で一番日本米に近いのがこのスペイン米だそう。

空腹と悩み、フランスでの寿司デビューを終えて、上がりを頂きながら親方、N氏、タローで談笑。もう親方はフランスに来て10年以上だそう。大先輩です!何かパリで困ったことがあったら気軽においでーとおっしゃってくださいました。なんせ在仏日本人のお偉いさん御用達のお店だそう。名前は言えませんが政治家の〜氏などもお忍びで食べに来るとか。そんなこんなで時間はもう21時。6月のパリはまだ夕暮れ。時間感覚が日本と違いマヒしますね〜9時でまだ明るいんですから!

そんなパリの名店を後に軽くパリ市内をドライブ。絶景の車窓眺めながら、これがN氏ではなく彼女だったらなんてロマンチック〜!とタバコ臭い車内で思いながら日帰りパリ旅行はおしまい。シャントソーChamptoceauxまで帰途に着きました。

さて次回は、横道ずれた修行記を立て直します。

レストランに戻り修行の日々&夏直近のシャントソーの生活をお届けいたします!

2017年3月25日

Taro

 

ホームページリニューアル
&
久方ぶりBlog更新!そして・・・
4月11日からランチ始めます!

 

皆様、お久しぶりになってしまい申し訳ございませんでした。

2月よりホームページ制作のため、ブログを滞ってしまいブログを楽しみにしていただいた皆様には、まさか入院!?それとも怠慢?なんて考えている方もいらっしゃると思いますがこれからはしっかりブログを更新していきたいと思いますので、諦めずにどうぞこれからもよろしくお願い申し上げます!

さて、久方ぶりのブログは、フランス修業記はこの次で、皆様にお知らせです!

昨年の8月からランチ営業をお休みしておりましたがこの度、4月11日火曜日吉日大安!よりランチ営業を再開いたします!

その名も、アフタヌーンティーランチ!今月より導入しております、世界的有名ホテル御用達のティーブランド、MightyReafを取り入れ、ルタローセレクト6種類の茶葉をお客様ご自身で香りを楽しみながらセレクトしていただくティーセレクト!

そしてお料理は、ホテル経験を活かし、ラウンジでお出ししていたスタンド方式でお出しいたします。

焼きたて自家製スコーンに、キッシュ。サンドウィッチにアミューズグールと、とろけるクレームブリュレ。4月は桜風味に仕上げます。そのほかオーガニックアールグレイのパウンドケーキにフルーツと3段仕立てのアフタヌーンティースタンドをご用意!

只今、ご予約受付中です。お電話番号0467−33−4681

どうぞお誘い合わせの上、ご予約ご来店お待ちしております!!

Blog

 

今年も宜しくお願い申し上げます!&フランス修行記第19弾!!

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皆様こんばんは!

新年を迎え今年初のフランス修行記!どうぞ本年もルタローを宜しくお願い申し上げます☺️

さてフランス修行記も19弾。前回はシャントソーで日本人のN氏と出会い、パリへ同行の約束をして、今回はパリでN氏おすすめの

お寿司屋さんへ!・・楽しみ〜  タローが修行しているレストランの定休日、水曜日に予定を合わせていただき待ち合わせは

午後で。N氏のご自宅前に伺うとスーツ姿のN氏が、さすがパリに行くだけあってスーツか〜・・自分はいつものようにジーパンに

昔懐かしパーソンズのアウター・・・皆さん覚えていますか?パーソンズ?25年前まだバブル末期の時に流行ったブランドです。

そのアウターは帰国時にスタッフにあげてしまいましたが・・・。

そんなことはいいとして早速中島さん・・あっいけないN氏が行こうよ☺️と。ガレージにはBMW!!ちょっとVIPになった気分で

いざ寿!司!食いね〜〜・・いや、いざ380km先のパリへ!出発!!N氏曰く2時間半くらいかなーと・・・・

ちと待てよ・・380kmといえば新幹線で東京〜名古屋間が340km・・ひかりで行っても2時間・・距離はそれ以上

それでも2時間半・・それは高速道路に乗ってから気がつきました・・・(・・;)

パッと高速に乗るやとたん追い越し車線の左路線へ・・フランスは右側通行なので追い越し車線は左となります。

あっ・・・と言う間に200km・・!・・!・・まっマジかこういうことね・・パリの高速は確か最高時速120kmだったかと

思いますが、なんと前に車がいてもお構いなしの走行でほぼ時速200kmを維持して走り続けます。

最初はヒヤヒヤで背中にアロンアルファの接着剤がついたようにシートにビッタリと張り付きっぱなし肝心のN氏はタバコを

ふかしながら片手運転・・本人が好きな中森明菜の歌を流しながら気楽に飛ばしています

初めて新幹線のようなBMWに乗り身も心もクタクタになったところで1時間が経ったでしょうか・・サービスエリアに入り

飲み物でも買おうか?とN氏。喉も心もカラカラお店に入ってみると飲み物の冷蔵ショーケースの中には???

ビールにワインにとアルコールが普通に並んでいます・・どういうこと?!・・N氏に聞いてみると、運転者以外は

車内でワイン飲みたいんじゃないの?と・・・日本では考えられないですよね万が一ドライバーがアル中で飲んで

高速走行したら・・・考えるだけでゾッとします。海外にいくとホント!カルチャーショックが沢山ですね

そんな中、自分はヴォルビックを買いN氏は何か覚えていませんが、サービスエリアを後に、パリまで残り半分ちょっと

24時間耐久レースの名所ル・マンを越えて、サーキット張りに飛ばし続けます。

まだ寿司にはたどり着けませんが、次回はパリコレ・・いやパリ寿司レポ致します☺️

 

フランス修行記第18弾!!

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皆様こんばんは!今年も早いものでもう12月!本当にタローは人生で一番早い一年でした

もうすぐクリスマス皆様はどうお過ごしのご予定でしょうか?

さてタローのフランス修行記も第18弾!前回はリヨンの旅をお伝えいたしました。18弾は修行先のシャントソーに戻り

休みボケのタローを始め、スタッフもそれぞれ休暇を楽しみ皆、ボケボケでシェフが怒っています・・・

そんな中、ある日ラフォルジュに日本人の名前らしきご予約が!!シェフに聞いて見るとやはり日本人のお客様だそう!

しかし人口1500人の小さな村にわざわざ来られるんだろうとちと不思議でした。シェフに聞いてもよくわからないと・・・?

期待を胸にどんな方だろうとワクワクしながらご来店を待ちます。程なくするとご来店!ビシッとスーツを着て何やらフランス人の

方と4名様でご来店!ご挨拶をしようとしたらシェフが接待っぽいからNGだと・・・まっ自分もバタバタだったので。。

そんな中、厨房の嵐も一息ついて、シェフがお客様にご挨拶していると、タロー!と呼ばれ先ほどの日本人のお客様のところへ!

お客様、N氏が初めまして〜と!と〜てっも久しぶりな日本語で何だかドギマギ・・ご挨拶していると何とその方はシャントソーから

ほど近いロワール川の中州にあるらしいゴルフ場の支配人だとか!!なぜ日本人が?!・・さらに聞いて見るとそこのゴルフ場は

日本の企業、大洋緑化株式会社【現在はありません】が経営しているゴルフ場だと!・・・確かにバブル時代は日本の企業がゴルフ場を

海外に展開していた様。そしてN氏と話を進めていくとお住まいはこの田舎町シャントソーに住んでいるとか?!

今思えば・・・・たまにこの村のメインストリートを歩いているとアジア人ぽい人が立派なBMWに乗って過ぎるのをたまに見かけていた!

そっかーこの人かー!!もう嬉しくて嬉しくてたまりません!なんせこの田舎に日本人が二人もいるんですよ!感動です!!

そんな中、自分の修行話などをお話ししていると、シェフが今日は着替えて上がりなさいと

そしてゴルフ場のスタッフとN氏のテーブルにご一緒させてもらい、懐かしい日本語で自己紹介兼ねて雑談!N氏は半年前に日本から

赴任してきたそう。自分のことも気づいてたらしく、ラフォルジュに行ってみたかったそうです

そして夜も暮れ、お店も閉店時間。そしたらN氏が自宅に来て一杯やりませんかと!是非是非お言葉に甘えてお店を後に・・・

そしてレストランから少し入ったところにN氏のご自宅が・・・でっ・・でかい!!

なんと広々庭付き一戸建て、車庫2台分付き!BMWもついて!!・・・自分の約4畳半の屋根裏部屋とはおーー違い!

さすがゴルフ場の支配人!豪勢な生活ぶりです!家の中に通されると吹き抜けのリビングルーム!そして確か、その他に4部屋くらいは

あったでしょうか!?・・思わず・・タローは・・・住・・み・・た・・いーー!

そしてN氏からワインを頂戴し、出会いの乾杯!そしておつまみはなんと!冷奴!・・豆腐!?・・・そして焼き鳥の缶詰!?

チョー久しぶりなんでうまいうまい!ぺろっと平らげると今度は牛肉のしぐれ煮!?・・・うまいうまい

なんかこの田舎町シャントソーで食べる日本食。変な感じだったのを覚えています。

N氏が言うにはパリには月に2〜3回車で買い出しに行っているそう・・?月2〜3回・・?ほぼ毎週?・・・シャントソーはパリから

380km離れた田舎町。話によると時速180kmでパッと着いちゃうみたい・・確かフランスは高速の最高時速は120km

そんなこんなで話も盛り上がりすっかり夜更け。そこでN氏は来週パリに行くからタローさんもどう?・・と・・・

是非!是非!、自分の休みと合わせてくれて朝一からパリに向かうと約束。そしてパリではなんと!なんと!寿司を食べようと!!!!

お寿司なんてフランスに来てからまだ一度も。当たり前か   そんなこんなで今晩はN氏と別れ、寿司の期待を胸に屋根裏部屋に

帰るタローでした

さて、次回はパリで初体験!フランス、パリでのお寿司リポートをお伝えいたしますちとフランス料理修行から脱線してしまいますが、ここはご勘弁!なんせ寿司ですよ!!

 

 

フランス修行記第17弾!!

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皆様こんばんは!!

本日はお昼に第2回料理講習会を行いました!今回はクリスマスに向けてご家庭で出来るおもてなし料理をテーマに

絶対作れる!若鶏のバロティーヌの作り方をご披露させていただきました。お陰様でご参加いただきましたお客様にもご好評を頂戴し

とても嬉しかったです!是非ご家庭でチャレンジしてみて下さいませ お近くにお立ち寄りの際には結果報告を楽しみにして居ります!

さて、フランス修行記も17弾!フランスでの修行も間もなく1年を迎えようとしている中、前回は長期休暇を利用して美食の街

リヨンへやってきましたそんな美食の街に来たら美食を堪能しなければ来た意味がない!

最高峰のポールボキューズのレストランがある都市でも有名です。しかし今回はお財布の懐も考慮し、節約節約・・・

と・・言っておきながら、ボキューズに続く老舗レストランミシュラン二つ星のLEON DE LYONに行ってしまいました

やはり勉強勉強!ここでケチって帰国後の後悔がないようにとチャレンジしました。

リヨンに到着して3時間が過ぎ辺りは夕食時。そろそろ開店時間の19時です。早速レストランへ!!

リサーチはしていたのですがエントランスの目の前にはドアマンが。緊張感をそそります・・ドキドキ(-; )

Bonsoir と一言。ドアマンはBonsoir monsieurと・・えっ?とても可愛らしい声?・・・男性なのに何だか?・・オ・カ・マ?

ちと変なドキドキ感が今でも忘れられません・・・いや!自分は女性が好きですよ!!

おかげで緊張感がほぐれいざ店内へ!外面のクラシカルな感じから店内はとてもエレガント!いつものように一人でディナーですから

サービスマンの方々はちと冷ややか目線・・・周りのエレガントなお客様もチラ見の嵐・・・そんな嵐の風をぬぐいながらお席へ。

そりゃあそうですよね。今、この年になってシェフを10年以上やっていても、夜レストランに、はたちの男の子が一人で予約を入れて

食べにくるお客様は日本でもなかなか珍しいですよね

そんな中、席に案内され二十歳なりに堂々と振る舞い、まずはアペリティフ。そしてメニューを見ながら・・・さすが二つ星!

やはり・・・高い・・・でも確か、400フランのコースをお願いしたと思います!

アミューズはマッシュルームのムース!滑らか!濃厚!

オードブルはフォアグラとパンタードのアンクルート!パンタードとはホロホロ鳥です。フランスでは全土で飼育され定番の鶏肉。

アンクルートとはパイ包みという料理法です!とてもクラシカルな中にイチジクのマーマレードが絶品でした

お魚料理はリヨン名物、クネルquenelleです!これが食べたかった!!食べたかったのです!!

クネルとはお魚のすり身をバター、クリーム、卵などで滑らかなムースにしてお湯や蒸し器で火入れして甲殻類のソースで頂きます!

この日はBrochet・・川カマスというお魚のムースにオマールエビのソースがたっぷりとかかった一品!!とてもボリュームがありましたがうましうましとペロリ

周りのマダムはタローが嬉しそうに食べているのを見て、ニコニコしていました

お肉料理は仔豚の煮込みにブーダンノアという豚の血で作ったソーセージが添えられた一品。今ではブーダンノアは日本でも食べられるようになりましたが、フランスに来た時に初めて食べた時はそれは恐る恐るでした。豚の血で作るんですよ!でもとてもスパイスが効いていて風味良く、ラングドックの赤ワインがとても合うお料理です!

もうお腹はパンパン!パンもパンパンに!?・・スミマセン・・たっぷり食べてデザート突入!

リヨン名物プラリネルージュを使ったヌガーグラッセ・・卵白を使った軽いアイスクリームにプラリネが入った一品

一晩でリヨンを堪能させていただきました

なんだか印ばかりでタロー、大丈夫?と思われるかもしれませんがご安心を!

支配人の方にも最後には自分がキュイジニエだとバレてしまいましたが、最後、 e'tude?勉強になった?とにこやかに言われ、とても嬉しかった記憶がついこの前のように感じます!

帰りには可愛らしい?ドアマンはいませんでしたが、もう外は夜更け。さてこれから満腹のお腹をへこますために宿探し

それとも・・もう一杯!?・・リヨンの夜が続きます!

さて、次回は祝!フランス滞在一周年!!あの人口1500人の村、シャントソーでまさかの出会い!?をお送りいたします

 

そしてルタローの11月のメニューは!!

群馬県産氷温熟成氷室豚のオードブルと、北海道産帆立貝のレモングラスブロシェット ガリ生姜と柚子のコンディマンと

お肉と帆立貝のダブルオードブルでございます。

石川県五郎島金時芋の焼き芋ポタージュ、国産ムールのムークラード、ウズラ肉のオリエンタル

デザートには京都石野味噌キャラメルとパンデピスのガトー フランベサービスでお召し上がりいただけます!!

皆様のご予約、ご来店、心よりお待ちしております。

 

 

フランス修行記第16弾!!

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皆様こんばんは!!

やっと夏の暑さから解放され、過ごしやすい秋到来。ルタローの厨房も熱厨症!?から解放され気持ち良く料理作りに励んでいる毎日で

ございます

さて、フランス修行記も第16弾このまま本でも出してしまおうかと・・・いやいや

前回の15弾ではラフォルジュでの冬の名物料理、キュイスドラパンの特集でした!今回はラフォルジュは2月に入り年2回ある長期休暇のため、お仕事は約2週間お休みです。日本では最長10日くらいはお休みを取る方もいらっしゃると思いますが、我々サービス業はホテルでもそんな長期休暇は撮れません仮にとったとしても、完全浦島太郎状態・・・周りの目線も冷ややかでございます。

しかしここはフランス!皆さんとても楽しみにしておりました。。

ある人はスキー三昧! ある人は家のリフォーム!

シェフはなんと家族でスイスの知り合いのシェフのホテルに泊まり、スキー三昧だとか・・いいなーと思いつつタローは今しか出来ない

事をやろうと考えておりました!

それは・・食の都、リヨンへ行く事でした!フランス第2の都市といわれる食とビジネスの都です。

かの有名なポールボキューズのレストランがリヨン郊外にあるのは皆さんご存知ですよね。タローはここぞとばかりにこの長期休暇を

利用して、食の旅をしようと考えておりました!!・・・・が・・・

お金が・・・・無い・・・・そう。タローはフランス修行のため日本である程度のお金は警備員のバイトをしながら貯めておいたんですが

さすがにラフォルジュでのお小遣い、月約5,000円では生活が厳しく貯金を切り崩しての生活・・(^^;;

しかし、めげずにリヨン行き決行!!

ラフォルジュの仲間とシェフにBonne vacances!!とご挨拶をしていざリヨンへ

ナントからTGVでパリに出てそこからさらに乗り継ぎリヨンのパールデュー駅へ・・かれこれ約6時間の旅。

あれ・・・?なんだかつまらない・・・そう、リヨンはビジネスの街でもあり建物ばかり・・自分のリサーチが甘かったせいかもしれないが、やっぱり観光するならパリが一番と感じながら、早速レストランポールボキューズへ!!・・・

なんてそれは夢のまた夢・・・まだフランス修行が続いている中ではこれから幾らお金がかかるか判らず、今回はぐっと我慢我慢・・

そしてリサーチしておいたところはポールボキューズよりは割安で、しかも老舗のレストラン。

ミシュラン二つ星のLEON DE LYONでございます!!

残念ながら現在は先代が引退してしまい、カジュアルなブラッスリーへと変貌してしまいました。

そんな老舗フレンチ、レオンドリヨンではクラシックなリヨン料理を食べさしてくれる名店です

この日のために住まいのシャントソーからビシッとスーツを着てきたタローはあらかじめ予約をして一人堂々と

レストランへと向かいます

そんなこんなで、さて次回は、レストランでの食事の内容をご報告いたします!!

皆様、気候が変わりやすいこの時期、お身体だけはお大事にしてくださいませ

栄養をつけたいな〜・・や、楽しくお食事がしたいな〜など!ございましたら 是非ルタローへ!!!

10月は赤座海老の鉄板焼きにオマールコンソメロワイヤル、エネルギー全開、国産うなぎのパイ包み焼きなどご用意して

皆様のご来店、お待ちしております!!

 

 

 

フランス修行記第15弾!!

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皆様今晩は!

9月に入り少しは涼しくなるかと思いきや、まだまだ暑い日々が続きますね・・・(^_^;)

ルタローの厨房も毎日暑く早く涼しくならないかなぁと思いながら仕込みをしています^^;

さて前回はフランスでのNoël・・クリスマスをお伝えいたしました。今回はNoëlも終わり次はお正月!

何かまた楽しいイベントなんかあるのか・・とワクワクしながらレストランでの毎日のお仕事に励んでました。

しかーし!!お正月休みは日本では当たり前。。クリスマスよりゆっくり休めますよね!?

しかしここフランスではあまり盛り上がらない!?・・盛り上がらないのはここ住んでいる人口1500人のシャントソーだけ?

いや、日本と違ってフランスは大晦日の夜と元旦はそこそこ盛り上がりますが日本ほどではありません。

それに皆さん、お仕事に、学校もあるみたいでウキウキしていたのは自分だけ見たい・・・でした。

そんな中、真冬のロワールは静か〜で、冷たい風が吹き、身も心も寒くなります️⛄️雪は降りませんでしたが・・

ラフォルジュではこの寒い時期には煮込み料理が大人気!  

ウサギモモ肉の煮込み・・・Cuisse de lapin!キュイスドラパン!!毎日飛ぶように出ます!!

おかげで自分も毎日、ウサギに囲まれウサギ小屋の中で1羽・・2羽・・と恐〜

なんてそれは冗談で、箱の中にウサギさんのモモ肉が骨つきで届きます。。

そのモモ肉を掃除して、塩胡椒。小麦粉をまぶして鍋で焼き色を軽く付けます。別のフライパンでニンジン、タマネギ、セロリのダイスを

炒めウサギの鍋に投入。。先に仕込んでおいたフォンドラパン・・ウサギのガラとフォンドボーで作ったものを注ぎ込み、

ジュニパーベリーとローリエ、粒胡椒、岩塩を少し加えてゆっくーり煮込みます!

いいぞいいぞ!!美味しくなーれ美味しくなーれと願掛けをして約3時間

モモ肉を取り出し、煮込んだスープをさらに煮詰めます。。最後にブールマニエ・・小麦粉とバターを合わせたもの。

を加え上品なとろみがついたら完成です!!!

う〜ん。ブログを書いてるだけで24年前の香りが鼻の前を横切りますわ

お客様に提供するときはお皿の底にほうれん草のバターソテー、フェンネルのグリルを乗せてお出しします。

熱々、ほろほろとっても美味しいです。

寒いロワール地方、お客様も心も体もほっこりで大人気メニューでした。

おかげで年末年始の思い出はひたすらウサギとの格闘、いやひたすら仕込んでいた思い出がよみがえります。。

そんなこんなであっさり年も明け、毎日忙しく今の日本とは真逆に早く暖かくならないかなーとレストランでは思い

住まいの屋根裏部屋では壊れた暖房をにらみつけ、普段着ているモコモコジャンパーとスウェット2枚重ねで着て

壊れたベッドで寝床についていたタローでした・・・(^_^;)

さて次回は、2月に入り、ラフォルジュは年2回の長期休暇に入ります。さてタローはどこに行こうか?・・行ったか?

お楽しみに

 

 

 

9月メニューのご紹介です!!

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皆様こんばんは!!
9月メニューの一部のご紹介でございます。
メニュー
本日のお魚を瞬間燻製にして 地中海ソース
オマール海老ときのこフランカフィアライムのカプチーノ仕立て
国産牛ほほ肉 カオールの赤ワイン煮
林檎のテリーヌ 北海道えびすかぼちゃのマーマレード添え
 わさびとホワイトチョコレートのアイスと共に
小菓子 ドライイチジクの赤ワイン漬け きな粉のフィナンシェ
自家製パン 胚芽ミルクロール

皆様のご予約、ご来店心よりお待ち申し上げます。

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おかげさまで1周年!!

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おかげさまで

9月5日月曜日にLe Taroは1周年

を迎えます。この一年間茅ヶ崎の皆様

遠方からのお客様

本当に多くの方々にご来店頂き

素晴らしい一年となりました!

そこで感謝の気持ちを込めて

9月4日日曜日、5日月曜日の2日間、

シャンパンの モエ・エ・シャンドンをグラスで一杯プレゼント致します!

4日日曜日はアンペリアル・ブリュットを。

5日月曜日はアンペリアルブリュット・ロゼを。

皆様のご予約心よりお待ち申し上げます!

尚通常月曜日は定休日でございますが5日月曜日は1周年記念と致しまして営業いたします。

 

 

本日より9月メニュー!

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皆様こんばんは
本日よりルタローでは、自家製の
胚芽ミルクロールをお出ししております
明日から9月メニュー。
お写真のオードブル、鮮魚の瞬間燻製。
温かいフォアグラプリン。
オマール海老、フランス南西部のワインカオールをたっぷり使って作りました
国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込みをご用意しております(^^
 

 

 

フランス修行記第14弾!!

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皆様、今晩は!

そして長らくフランス修行記をご無沙汰してしまい本当にすみません・・・

記憶を蘇えさせるために、原点はフランスまで行き遅くなりました!・・・夢の中ででございます

さて、気持ちは常にフランスから帰って来たばかりの気持ちで修行記を書いてまいります!

24年前なんて言わせません。せめて24ヶ月前と言わんばかりに記憶をたどり14弾。。

前回ではラフォルジュのソースのご紹介を致しました。

今回は予告通り、フランスのNoëlについてお話しいたします。

皆様はさぞ本場フランスのNoël、クリスマスイブのレストランは忙しいと思われると思いますが、

実は・・・レストランは・・お・・や・・す・・み

なんです!!

普通、日本人なら、こんなかきいれどきのビジネスチャンス?に、おやすみ?と思われますが

そこが伝統を重んじるフランス。クリスマスイブは皆さんご家庭でご馳走とワインでキリストの生誕を祝います(^ ^)

修行先のレストラン ラフォルジュではランチのみ営業をして夜はお休みです。

タローのNoëlは、同僚のロドルフの自宅にご招待いただき、クリスマスパーティー!

ご招待頂いた家族にクリスマスプレゼントを持ち、ご家庭へ。

早速ダイニングに案内され、テーブルの上にはなんと!・・各席に置かれた大きなかご!?

それはたっぷりの生牡蠣!!!

オードブルは一人15個はあるかと思う生牡蠣を赤ワインヴィネガーとエシャロット、レモンで食べます。この地方のワイン、ミュスカデと好相性!ワインも生牡蠣も進みます。旨い!旨い!

これだけでかなりお腹いっぱい。お次は日本では馴染みが薄い根セロリを使ったポタージュ!

うらごしもしていないけど家庭的なお味でやさし〜い

そしてメインは、fricassée de poulet チキンのクリーム煮です。チキンときのこ、粒マスタードが入った

クリーム煮!ホント旨い旨い!!バゲットと赤ワインが進みます。

お腹いっぱい・・・すみません、飲みすぎたのか?食べ過ぎたのか?・・・

この後の記憶がございません(>_<)

フランスのNoël・・とてもアットホームで静かなクリスマスイブ。

日本とは違う静かで素晴らしいクリスマスでした!  しかーし!!!

翌日のレストランは・・ランチ満席50名様オーバー・・ディナー満席50名様オーバー

なるほど(^_^;)フランスはクリスマスイブでなく、25日のクリスマスに祝うとの事。

翌日の飲みすぎ・・・食べ過ぎ・・の中、嵐のレストラン営業となった記憶が走馬灯のように思い出されます。

 

因みに、フランスの牡蠣は9割が日本の三陸から渡った真牡蠣マガキなんだそう!

1960年代に欧州産ヒラ牡蠣が大量の病死でほぼ全滅してしまったそうです。そこで立ち上がった救世主の三陸の方々が、真牡蠣の稚貝が送られ、牡蠣の文化、フランスを救ったそうです

そしてさらに今度は2011年の東日本大震災で三陸の牡蠣が津波で全滅した時!!!

フランスの牡蠣産業の方々が、牡蠣文化を救ってくれた三陸の皆さんに、今が恩返しの時と言わんばかり

に、次々と牡蠣用のロープやブイが次々と送られてきたそうです!

なんとブランドで有名なルイヴィトンからもロープやブイなども送られてきたとか

嬉しいお話です!

 

さて今回はこの辺で。次回はレストランに戻り修行の日々の出来事をお話します!!

ただいまの時間、朝の5時半、オリンピックの柔道決勝!フランス対日本原沢選手!

さてどっちを応援しようか・・・

 

 

 

 

 

8月メニュー!

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8月のお料理でございます!

 

 

真蛸のタルタル プロヴァンス風ジャガイモのクレープ添え

南瓜とヨーグルトの冷製スープ シナモンの香り

国産牛ドライエイジングと夏野菜のプランシャ焼き 柚子胡椒入りデュカスパイスのソース

北海道産トウモロコシと豆乳のブランマンジェ 京都石野の白味噌キャラメル

無花果と巨峰のコンポート ライチのクーリ ミント風味のジュレと共に

 

是非、皆様のご来店心よりお待ちしております!

 

 

皆様、お待たせいたしました!89日火曜日よりアラカルトタイム新設❗️

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かつてより多くのお客様よりご要望がございましたアラカルトタイム!

89日火曜日よりスタート致します!

月替りのコース内容から単品でのご注文。又、コース内容には無いシェフおすすめのお料理などもご用意致します。

遅めのディナーやお夜食。お酒を楽しみながら軽めのお食事など。

夜のひと時をお楽しみ頂けるカウンターフレンチ!是非ご利用お待ちしております!

それに伴い、営業時間を18時〜24時とさせていただきます。

18時〜21時【20時ラストオーダー】まではコース料理のご提供。

21時〜24時【23時ラストオーダー】アラカルト料理のご提供。

尚、ランチ営業は8月7日【日曜日】で終了とさせていただきます。

 

 

7月メニュー!

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️7月のお料理

7月のディナーメニューのご紹介です。

皆様のご来店心よりお待ちしております!

 

本日の鮮魚と鮪のカクテル 三杯酢ジュレと地中海ソースで

帆立貝のパイ仕立て レモングラス香るアメリケーヌソースで

蜂蜜でローストした鴨胸肉をデュカスパイスの香りで ラズベリーヴィネガーのソース

自家製桃プリンと山梨県産白桃のヴァニラコンポートを添えて

 

 

フランス修行記第13弾!

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皆様、今晩は!

6月メニューチェンジも一息。毎日、毎晩、ブログ!ブログ!と思い、

寝る前に羊を数えるように1日、2日、3・・・

お待たせいたしました。フランス修行記第13弾をお送りいたします!

さて、12弾では修行先レストラン ラフォルジュのフォンの仕込みを作成・・のお手伝いをお送りいたしました。

今回はラフォルジュ自慢のソースの一部をご紹介いたします!

まずは前回、ご紹介、作成したFond de veau,・・フォンドボーで作るソースを作ります。

前回登場したギヨンさん。厳しさの中にも厳しさ有り!・・いやとても真面目で誠実な方です。

今でもギヨンさんの働きっぷりは40歳を越したタローも尊敬に値します。今回もギヨンさんと

一緒にソース作りのサブについて、見て学んだことをトイレに行って書き残します!・・ここ大事!!

見ただけでは作れません。事細かに、どのタイミングで、何をするか、分量は、色具合、濃度などなど。

目を凝らして一緒に作ります。

今回はラフォルジュでフォンドボーで作るソースは・・・Sauce Chinon・・ソース シノン!

Chinon・・これはロワールで作られる赤ワイン、シノンを使ったソース。ラフォルジュでは

220フランのコース、280フランのコースのメイン、肉料理に出てくるFaux-filletフォーフィレ

こう言っても分かり辛いと思いますが、牛サーロインです。コースのメインは牛か、鳩か選べます。

その牛サーロインのメインにはソースシノンが使われます。このワインはロワール地方でポピュラーなワイン、名産の一つでもあります。味わいはとてもフルーティーでベリー系の風味があります。

この名産ワインを使ってソース作り

ギヨンさんが使う食材を揃えます。エシャロット、マッシュルーム、シノン、タイムなどなど・・・

エシャロットはémincéエマンセ・・スライスです。マッシュルームも同じく。

鍋にバターを溶かし、エシャロットを加えます。ゆっくりスュエして・・弱火で素材の水分で蒸すように炒めること!・・このようにして甘みを十分に引き出します!

甘みが出たらマッシュルームも加えさらに炒めます。そしてシノンを投入!弱火でじっくり煮詰めます!

ここで焦って日を強めたら風味が飛んでしまい台無しに・・じっくり煮詰めます!

次にフォンドボーを投入!ここからもじっくり煮詰めて約2時間。

Ecumerエキュメ・・・灰汁を取りながら丁寧に仕込んでハイ出来上がり!!!

なんて簡単に!?・・いえいえ簡単に書いてありますが、これもギヨンさんと付きっ切りで学びました!

これが自分の初めてのソース作りに携わった記念すべき1日でした!・・今でもこの学びがあったこそ

現在のルタローのソース作りに活かされております

フランス修行では、1日、1日全てがルタローに活かされていると言っても過言ではありません。

とてもクラシックで基本のフランス料理・・・とても大事です。

今では、毎月のメニューでは一風変わった料理もお出ししておりますが、この修行がなかったら

アレンジなんて訳のわからない料理になってしまいます。

基本を習得し、繰り返し鍛錬をして、そこに一捻りして自分の料理を見つけ出す。

とても面白い

Sauce Chinon・・ルタローのメニューでも出てくるかもしれません!・・美味しいですよ!!!

こんなこんなで、ラフォルジュのソース。ソースPigeonLapin・・

お魚料理のソース・・Sauce Nantua  ・・・Bonnezeaux・・などなど

たくさんあってご紹介しきれませんが、またの機会にご紹介させて頂きます!

次回、14弾はフランスのクリスマス!Noëlをご紹介致します!!

今宵も朝の3時・・・羊を数えて眠りにつきます・・・・

 

6月メニュー!

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皆様、こんばんは。6月ディナーメニュー、一部のご紹介です。

 

このほか群馬県産氷温熟成氷室豚のオリエンタルなど取り揃えております!

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

フォアグラのフォンダン スパイシーなメイプルシロップで

縞鰺とサーモンの自家製マリネ 河内晩柑のヴィネグレットと和出汁のジュレ

オマール海老のコンソメジュレ フェンネルのクリームと秋田県森岳のじゅんさい

黒毛和牛イチボの自家製パストラミ マデラワインとポメリーのソース

枇杷のコンポートと南仏カランケのオリーブオイルのアイス添え 

 

 

速報!

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速報!2016年第6回エステティックグランプリにて姉妹店PETIT SOINが堂々神奈川エリア第1位!関東エリア第3位!!に輝きました!

 

 

フランス修行記第12弾!

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フランス修行記第11弾!!

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皆様、今晩は!

4月のメニューチェンジも終わり、少し落ち着きを取り戻したのでブログをと思い、深夜パソコンの前に向かいます!

さて前回10弾は少し修行からかけ離れていたので今回は真面目にパリ研修に取り組んでいるのを

お伝えいたします?!

前回の日本食店、京子さんを後に次に向かったのは・・エッフェル塔!・・・皆様にはまたパリ観光

かよと思われると思いますが、実はまだパリを高いところから見たことがないタローはとても行きたかった場所でもあります。。

ガイドブックを片手に地下鉄に乗り、無事にエッフェル塔に到着!実にデカイ、高い・・料金。

なんて。エレベーターに乗るにも一番高いところに行くのに料金が違う。足元見てるなと思いつつ

チケットを購入して、乗ると。まー怖い、怖い。

高所恐怖症の自分はなんとか踏ん張り、一番高い展望台に到着!

そこで見た景色は未だにカラーで蘇ります!・・・色が一緒だ・・・

東京と違い、そんなに高い建物はなく、建物の色もベージュがほとんど。しかし、これがパリかと

日本から同じ料理人、大先輩方が、何十年も前からここパリ目指してフランス料理を学びに、自分と同じ志で来たかと思うと、その景色の先から、しっかり学べよ!くじけるな!と後押しされているような気分いなりました。この景色、気持ちを忘れずに、今現在やってこれたと言っても過言ではありません。

自分はパリではないけど、同じフランスで、フランス料理を学ぶ気持ちは諸先輩に負けずを劣らずと思って、これからもレストラン・ラ・フォルジュでしっかり学ぼうと心洗われました!!!

そして、エッフェル塔を後に向かった先は・・・本日の大本命!

三つ星レストラン(当時)名店、タイユヴァン!!

この当時はパリを代表とする名店で、間違いなく二十歳の自分一人で普通は入れるお店では到底ございません。しかし今回ラフォルジュのポールシェフの計らいで絶対入れないこのお店をシェフ自らお願いして頂き、実現したのです!

こういう日のためにわざわざ日本からスーツを持ってきていたのも功を奏しました。

ガイドブック片手にタイユヴァンの前に到着。かばんに本を隠し、本当にドキドキしながら扉を開けると

すぐにサービスの方が。bonsoirmonsieur!!・・ドキドキ・・名前を告げるとニコッとキュイジニエ

ですね!と。ouiと答えると、勉強熱心で素晴らしい!とおっしゃっていただき感激!感激しました。

名物の螺旋階段に感激。大きなシャンデリアに感激。お店の雰囲気に緊張&感激。。そんな中、席に案内されると、さすがに一人で座る席なので隅の席。それでも雰囲気は抜群!

緊張しっぱなしですが、これも勉強のため!オススメの食前酒をもらい、メニューはアラカルトをオーダー。

フォアグラのテリーヌ!・・・・絶妙な口溶け!

ブルターニュ産オマール海老のフリカッセ!・・オマールブルトンの肉厚なお味とソースのマリアージュ

仔鴨のシュプレーム!・・・最高のキュイソン!

今でも忘れません!・・・でもデセールは・・忘れてしまいました!・・ゴメンなさい

料理の感想、説明を事細かに書くと本1冊分位になってしまいますのでの編で。詳しくは是非ルタローで。

 

後から知った話ですがここ、タイユヴァンは本当に予約が取れないらしく、今回入れたのも

ポールシェフがこちらのシェフに直接経緯はお話しし、受け入れてくれたの事。心から感謝です。

 

一生に一度。いやもっと頑張っていつか家族で行けれるように今でも目標のお店です!!!

 

そしてタローはサービスの方一人一人にお礼を伝え、シェフにもお礼をと思いましたがキッチンが

多忙との事。最初から最後まで緊張でしたが、最高の研修でした。

そして閉店間近の京子さんに荷物をいただき、TGVに乗り家路へと急ぎました!。

 

 

 

4月メニュー!

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皆様今晩は!

4月のメニューの紹介です。

写真はオードブル!

自家製のサーモンマリネをフリボリテ、

シガースタイルのムースロールに致しました。

中には、ペルノー酒風味のサーモンムースを。

ソースはパッションフルーツとマンゴーのピューレをシャンパンビネガーと、美容食材の

亜麻仁油を使ってドレッシングタイプのソースに致しました。

 

 

フランス修行記第10弾!

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皆様、今晩は!!

いつものようになかなかブログ更新できなく読者の皆様にはご迷惑をおかけしております。

お陰様で毎日忙しい日々が続き、やっとの更新。お待たせいたしました!

さて前回第9弾ではパリ観光!・・いやパリ研修に来てルーブル美術館での研修

学び多き経験をしたら、とてもお腹が減ってしまいパリでしか食べれないランチ体験です。

修行先のシャントソーで食べれない、ナントでも食べれないものとは・・いや食べたけど・・

皆様、なんだと思いますか?   それは、カレー(^O^

そうなんです。やっぱり美味しいカレーが食べたい!!!俺はやっぱり日本人だから。うまいカレーが食べたいんだ!パリに行けば食べれるだろうと思い今日、俺はパリまでやってきた。星付きレストランでの勉強も大事だ。けど、けど、けーどカレーが食べたい。食べたいんだ!

しかし、ナントのように失敗はしたくない。まずは情報を得ることに。私はパリで美味しいと言われていたラーメン屋のヒグマに行ってまずはラーメンを食べながら情報を得ることに!

ラーメンヒグマはすでにリサーチ済み。迷わずヒグマさんに到着。早速味噌チャーシュー麺をお姉さんに注文。いかにも自分はパリに来て1年近く滞在してますよオーラを放ち、威風堂々とハッタリをかましながらお姉さんに質問!・・お姉さん!ここら辺でうまいカレー屋さんをと思い何件か入ってみたんだけど?・・どっか美味しいところ無い?・・・と聞いてみました。・・・しかし・・・

・・知らないよ!と片言の日本語?・・違う!日本人じゃない!(_;)

あらあらと思いながらラーメンを待っていたら、はーいお待たせしました〜!・・と、おばちゃんが。

これは日本人だ!  と思い、思い切ってそのおばちゃんに聞くと〜?

はーカレー・・・無いね・・・と、あっさり・・・そしておばちゃんが言うには、カレーが食べたきゃ

自分で作るしか無いね!・・ときっぱり・・・しかし、そのおばちゃんが、この先に日本食材を売っているお店があるから、そこでレトルトのボンカレー買って食べれば〜・・と。!!!

そうかその手があったか!急いでヒグマラーメンを平らげ、まっしぐら。

ヒグマのおばちゃんに聞いた道のりを行くとほどなく・・KIOKO京子・・と書かれたお店が

これだーと思い早速店内に入ってみると!!なんと懐かしい日本食材がぎっしり

嬉しくてたまりません!カレーを探すと、ありました、ありました!

レトルトカレーを片手に、店内をくまなく探検。フランスでは初めて見るものばかり。

飲みたかった、UCC缶コーヒー!、納豆!レトルトおにぎり!宝の山だ

フランスに来てから食はレストランのまかないばかり。茹でたお米サラダ、目玉焼き、ソーセージ

冷凍のトリプー《内臓のトマト煮》クズ野菜のサラダなど、たまに余ったうさぎのモモ肉の煮込みなど

食べてきた自分にはもうご馳走です!

たっぷり買い物をしてお会計。けどこれだけ買ってパリを歩くには大変。お店のご主人に買った商品を預かってもらえるようにお願いをして、UCC缶コーヒーだけを片手に京子さんを後に・・・

ウキウキ気分でパリ研修は続きます!

続きは第11弾で!

 

 

 

3月のメニュー

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久しぶりの投稿です!

3月になりました。

春がどんどん近づいてきますね!

月変わりでメニューを変更していますが

今月は皆様に少しでも春の訪れを感じていただきたく、春を意識したメニューにしました。

 

また、花粉症の季節ですので美食食材も花粉症予防に効果があると言われている「わさび」を取り入れました。このわさび。なんと有害物質を体外に排泄する働きもあるそうです!

 

口に入れるものは体を作る元です。

ルタローでは皆様の健康も考えたメニューにしたいと思います!

今月も皆様のご来店をこころよりお待ちしております。

 

 

フランス修行記第9弾!!

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皆様こんばんは!

案の定、第9弾、御無沙汰してしまいました・・。申し訳ございません。。

さて気を取り直して、前回のあらすじはナントでの休日の出来事でした。

今回ははるばる修業先から380km離れたフランスの首都パリまでTGVに乗りパリ観光!

いやいやパリで勉強です!

普段は人口1500人の田舎で暮らしている自分には完全御上りさん

片道約220フラン日本円で約4000円。期待度もアップ!何せ渡仏した時はフランス語もしゃべれず

パリに着いた時は怖くてパリ見物なんて出来ませんでした

しかし、月日が経った自分は緊張も無く楽しみでたまりませんでした。おなじみナント駅からTGVに乗り

パリモンパルナス駅まで2時間前後の道のり。一等車に乗ること無く到着!

人混みに感動しながら、地下鉄に乗り換え先ずはオペラ座界隈へ・・・着いた途端、びっくり!

いたるところに日本人、日本人・・・観光バスから日本人!、地図片手にカフェから出てきた日本人!

パリ三越から買い物袋たっぷり日本人!とにかくいたるところに日本人の方が観光で来ていてびっくり!

まっそれを眺めながら道端で売っている焼き栗を食べながらオペラ座の入り口の階段でのんびり。

なんか雰囲気あるな〜とボーとしていると・・すみません!日本の方ですか?・・・あっはい。。

よかった〜・・ギャルリーラファイエットはどこですか?・・すっすみません、わかりません

あっそうですか。すみませーん!・・と。

なにせ、フランスに滞在していても住処ははるばる380km先の田舎暮らし。。分かりっこありません。

気を取り直して自分も地図片手にパリ観光!いや勉強!なんて今日は初パリ!観光だ!

とりあえず、行かなきゃならないと思っていたルーブル美術館へ歩いて向かいました!

歩いているだけでなんだかワクワクする。フランスってホント魅力的な国。街並み、建物、雰囲気!

見るもの全てが感動です。

程なくしてルーブルに着くとすごい人集り。すごいなーと思いながらチケットを購入。

ガイドブックを見ながら、目指すはミロのヴィーナス&モナリザ!これだけは見ようと思いまっしぐら。

先ずはミロのヴィーナス!!・・・凄い!!・・教科書に載っている本物だ!とても歴史を感じ、しかし

少し悲しそうに見えたのは自分だけでしょうか?

お次は、とっておきのモナリザ様見学へ。広〜い会堂に様々な美術絵がある中、厳重に警備された

ガラスに覆われた絵画がありました。・・・モナリザ・・・!!それはとても淑やかで且つ複雑な気持ちにさせる魅惑の絵画でした。思っていた以上に小さく、あれっと思いましたが重厚感に満ち溢れていました!   魅了した自分は館内を見学していたら実にお腹が減ってしまいあえなく退館・・

パリでしか味わえない味覚を探しに街中を歩きます!!

さて、次回はそんなお腹減ったTaroは何を食べたか?!・・

10弾をお楽しみに!

 

 

 

 

2月のメニュー!

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皆様、こんばんは!

Le Taro2月のメニューのご紹介です。

今月は、黒毛和牛のローストビーフ、そしてバレンタインに向けて

フランス高級チョコレート"Weiss"を使用したgâteau chocolatなど高級食材が盛りだくさん!

オードブルは、甘エビをアボカドと三杯酢のジュレとフレッシュハーブのソースで仕上げたカクテル

スープにはフレッシュマッシュルームのポタージュ、カフィアライムのカプチーノ仕立てで

お召し上がり頂けます。 グルメコース以上では

黒毛和牛のコラボレーション、希少部位のイチボの鉄板焼き&ローストでございます。

食後には贅沢に、モエ・エ・シャンドンロゼのシャーベットを。

もちろん、美容と健康を意識して、デザートのソースにはスーパーフードのマキベリー。

ストゥーブの鍋で炊いた、ポリフェノール豊富な黒米入りピラフもございます。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

 

フランス修行記第8弾!!

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皆様、ご無沙汰しております。

年末の嵐も過ぎ、一段楽しましたので久しぶりにフランス修行記を書こうと思います。

前回の終わりに次回はプライベートの事をとお伝えしましたので第8弾は仕事以外の生活をご紹介します

フランスに来てだいぶ落ち着き洗面台、冷蔵庫の無い、白黒テレビ、ハダカ電球一個、屋根裏部屋の環境にも慣れてきました。

レストランのお休みは毎週水曜日の全日、日曜、火曜日の夜がお休みです。

水曜日はレストランがお休み。すると人口1500人の村は、どのお店も揃ってお休み・・・静まりかえっていました。

そんな中、最初は村を散策したり、高台なのでロワールを眺めながら昼寝したり、のんびり過ごしていました。

しかしさすがに毎週これでは寂しくなってしまい、都会に行こうとNANTESへ!・・しかしナントへは

住んでいる村から約30km離れています。バスはなく、近くの電車の駅まで歩きます。。約4キロの

道のりを約1時間歩いて国鉄の駅へ。そこから電車に乗りナントまでの道のりです。

ナントに着くとウィンドウショッピング・・買えません!・・月のお給料は当時5000円・・

生活するのがやっと。手持ち金を切り崩しながらの生活。まっ見ているだけで楽しい。

カフェで美味しいエスプレッソを飲みながらボーッとするのも楽しかったです。

あと感動したのが、ナントで友人から美味しいと言われたパン屋で買う焼きたてパンオレザン。あの味は今でも忘れません。ホント美味しかったー

そして日本を離れて数ヶ月、日本食が恋しくなる時期。ここナントは京都と姉妹都市!

日本食レストランも数店あり、たまらなく入ってしまいました・・・

しかし・・・店内には日本人の姿が無い・・東南アジア系の人が数人

 IRASHAIMSE--??

店内にはカレーライスとの表記・・・

カレー・・・食べたい!!!

楽しみに注文すると数分、待望のカレーライス!!・・・カレーライス??

見た目は確かにカレーライス、しかし何かが違う・・・

米は・・・ポロポロ・・案の定茹でてある・・泣

カレーはシャバシャバ・・中身はシーフード&マトン・・・マズ・・・い

がっかりです。しかも安くなかった。これも経験と思いながら

30キロ先の家路につきました・・・

さて次回は、休みを利用してTGVに乗り花の都パリへ行った思い出を!

お楽しみに・・・なるべく早く書けるよう頑張ります!

 

 

 

明けましておめでとうございます!

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皆様。
新年明けましておめでとうございます
オープンして、初の新年を迎え、心も新たに益々頑張りますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Le Taroは5日より営業しております

1月より新たにSTAUBで炊いたピラフをお食事としてお召し上がり頂けます

写真は、能登の黒米を使ったじゃこと梅のピラフでございます。

ディナーではレッドベリーとデザートワインのミュスカを使ったカスタードグラタンをお召し上がり頂けます

ご来店心よりお待ちしております。

 

 

フランス修行記第7弾 !!

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こんばんは!ルタローの道谷です!

フランス修行記第7弾!前回はchef de partieになれて感動で終わりましたね。第7弾は本場フランスの厨房に入って一ヶ月が経とうとしている所で、仕事のお話をしようと思います。

 

ガルニチュール・・付け合せ ロティシエ・・焼き場・・の担当シェフになった自分は

何気に多忙・・・

 

まだ言葉もままならないのに部門シェフ。。。

せっかく舞い降りたチャンスでもありいくらでも学べる環境。

毎日が勉強であり、しかし責任もある。

頼りなければまた羽むしりと葉っぱちぎりに逆戻りしてしまう。

ドキドキしながらの毎日でした。

 

ガルニチュールの仕込みは温製の魚料理、お肉料理の付け合わせを仕込みます。

お魚の付け合わせは、クスクス、スムールというパスタの原型とも言われる粒状の食べ物を作りそれをセルクルという型に詰め、周りに人参を綺麗に丸くスライスしたものをナント産のバターと砂糖でで煮込みそれを並べお花のように飾ります。

お肉の付け合わせは根セロリの極細の千切りをスエと言う炒め方でゆっくり弱火で炒め甘みを出しそれを型に詰め上にポムマキシムを乗せ完成。

ポムマキシムとはジャガイモを円柱状にしたものを薄くスライスしてそれをナント産のバターと岩塩、黒胡椒でオーブンで揚げ焼きにします・・

うまいうまい!毎日仕込み中に出来立てを食べてました!

 

ロティシエのお仕事はお肉を火入れする担当。

修行先のレストランは鳩料理が売りのお店、丸の鳩を銅で出来た鍋を使い焼きます。

実は鶏の火入れには順序があります。最初に首の付け根を焼き、次にモモ。胸を最後に焼き色をつけて元に戻し、オーブンでゆっくりローストします。

そのほかに牛肉もメニューにありましたので、いざ営業に入るとバタバタ。見習いのフランス人に付け合わせの順番を教え、自分はロティシエをやる。鳩を焼き、鴨も焼き、牛も焼き、ガルニチュールを温め、また焼く。もう汗だく、だく

でもその間も絶え間なくシェフがオーダーを読み上げ、次に何を出すのか指示が飛んでくる!

聞き逃すともう厨房全体の動きが狂ってしまう。毎日が戦場みたい。

そんな中、営業がひと段落すると今度は何故かお魚のおろしをシェフと二人でやらせてもらい、これまた周りのコックからはジェラシーが漂ってくる。

 

シェフ曰く、日本人は魚をおろすのはとても上手なイメージがあるみたい。魚大国、島国日本。まっ確かに日本の包丁は素晴らしい

出刃包丁も持参した自分は得意げにおろしていました。

しかし、このお店は魚は魚でもロワール川沿いのレストラン。ロワール川でとれる魚が主体。

そのお魚が日本では見たこともない魚・・・ブロシェ・・川カマス  サンドル・・川すずき

この2種が主体でした・・・初めて見たときは化け物みたいな魚。。でもとっても美味。。

日本に帰ってから知ったのですが、日本で買うとkg10,000!!無知は怖い

当たり前のようにおろしていた自分が若気のいたりだな〜とつくずく感じました。   

長文になってしまったので次回は、

フランス滞在のプライベートをお話します!!

下の写真はブロシェ・・川カマスです!

 

 

11月のお料理のご紹介

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皆様、こんばんは
Le Taro
です!
11月のディナーメニューの一部をご紹介致します。
オードブルは魚介のカクテル
まほろ場農場さんのハーブソースと三杯酢のジュレで。
メインのお肉は、
フランスシャラン産鴨のロースト、ラズベリーのソースで
お召し上がりいただけます

 

 

フランス修行記第6弾!!

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こんばんは!!

とーてもお久しぶりになってしまいました、フランス修行記。

本日、お客様のご要望もあり、第6弾を。これからも宜しくお願い致します!

5弾は初の厨房での本番での出来事。言葉の壁で悔しい思いをして猛勉強。。そこまででした。

第6弾は厨房での出来事を。

言葉の壁はまだまだな所、シェフはとても大器晩成な方で焦らず一つ一つ慣れていけば良いと手取り足取り。いやいや通じないためジェスチャー混じりの会話で伝えて頂けました。しかし何だか変だな。

与えてくれる仕事は何だか雑用ばかり・・・

雑用その一・・・

シェフがジビエ《ランチとディナーの合間の約3時間、近くの森で狩猟をしていました》で獲った

ラパンやpigeon《鳩》の毛毟り。

雑用その2・・・

付け合せでだす小芋の皮むき3日分・・・サラダの葉っぱちぎり・・など・・

この仕事が一週間続きました・・・

このままではいけない!惰性で修行が終わってしまうと思い、どうしたら営業中の調理場に立てるかを考えました。そこで考えたの夜のまかないをお弁当箱《ビニール袋!》に詰め、夜のまかないの間にジビエのお仕事をダッシュで終わりにしてなんとか夜の営業の途中から、強引にキッチンへ参入。

バタバタしている各部署に入り皿出しや盛り付けの補助や自分ができそうなことは何でもやりました。

けど、お腹はペコペコ・・しかし、そんなことは何のその!楽しくてしょうがない!!

そして毎晩、宿に帰りビニール袋のご飯を頬張っていました・・

そんな日が約2週間かな。続いているうちに言葉の壁も、人間関係も良くなってきて、いつの間にか

料理内容など厨房の流れも把握できました。

そんな日々、ある日シェフが僕を呼び、紙のシェフトック《シェフとパティスリーシェフ、スーシェフがかぶっている長い紙帽子》を手渡され今日からこれをかぶって仕事しなさいと‼️

なんとこの自分にロティシエ《焼き物》とガルニチュール《付け合せ》の責任者だと‼️

周りのフランス人見習いコックもびっくりしていましたそしてシェフが見習いに真面目な顔で・・

Taroは君たちより人一倍努力し成果を出している。だからだと!そんな感じに聞こえました。。

感動して今まで張っていた糸と涙腺がプチっ・・と切れポロポロ。今でも忘れません。

その時の教訓・・苦労は買ってでもしろ!・・・本当です!!

次回は、chef de partieとしての厨房修行記をお送り致します。

 

 

 

11月メニューアップしました!!

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皆様こんばんは!

そしてブログ更新が久しぶりになってしまい申し訳御座いません。

毎日、たくさんのお客様にご来店いただき、又、シェラトン時代にご贔屓にしてくださったお客様も

茅ヶ崎に足を運んでくれて、本当に感謝の毎日です!!

お待たせいたしました。11月メニューがホームページにアップさせて頂きました!

11月の健康食材は、スーパーフードの仲間、クコの実とトピナンブール、菊芋を使用したメニューでございます。

詳細は11月メニューをクリック!

是非とも11月も皆様のご来店心よりお待ち申し上げております!!

 

フランス産小鳩の低温調理

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今月のメニューの一品!

「牛乳でポシェした小鳩とフランス茸をカフィアライムのカプチーノで」

日本人に馴染みの少ない鳩を最大限に食べやすくした調理法です。口に入れた瞬間、フォアグラに似た風味。

鶏肉にはない食感です。

残り1週間です。

是非お試し下さいね。

 

 

 

オープン1週間です!

おかげさまで多くのご予約お問い合わせを頂いています!店前をタクシーで通りがかった方が車から降りてきて「今度来るからショップカードちょうだい!」なんてきてくださったり!

お客様との距離が近いからこそのやり甲斐を日々感じています。

 

 

お祝い花に埋もれる幸せ

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お祝いの花をたくさん頂きました!

小さな通りがかりの男の子に

「お花屋さんができたの?」と聞かれるほど 笑

感謝感謝です。

送られてくる花と一緒に「頑張れよ!」という言葉も送られてきた気がします。

 

自分がこの料理の世界に入ったのは高校を卒業してすぐ。

料理の面白さにはまりました。

若干20歳という若い頃、少ない給料を少しずつ貯めて一流のレストランへ食べに行きました。

もちろん勉強のために。。。。

 

このLe Taroのコンセプトでもある「全てはお客様のために」は、この頃の経験が生かされています。

 

20歳のしかもお金も持ってなさそうな少年が一流レストランへいくと、どんなサービスを受けるのか?

明らかに他のお客様とは違うものでした。

その時、とても悲しい気持ちになったのを覚えています。

 

レストランには色々な想いでお客様がこられます。

その一人一人の想いを大切にしなければいけない、、、とその時勉強させられました。

Le Taroはサービス料をいただきません。

サービスは料理にとって当たり前のことだし心のサービスをしたいと考えます。

 

 

 

グランドオープン!!

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9月5日、茅ヶ崎カウンターフレンチ「Le Taro」グランドオープンいたしました!

おもてなしの料理と心の籠ったサービスを皆様にご提供できるようスタッフ一同頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

オープン初日より満席という嬉しい日を送れました。現在、7席のみという日本一小さいフレンチではないか。。。というくらいミニマムなレストラン。

それも、一人一人のお客様との距離が近いということと大量生産の出来ない料理を妥協せず作りたい。。。そう想い店作りをしてきた結果この少ない7席となりました。

何分、プティレストランですのでお客様には「通路が狭い。。」などご不便お掛けいたしますがいいレストランになるよう精進いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

 

お待たせしました!本日オープン致します。

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皆様。
誠にお待たせ致しました。おかげ様で本日のお昼にオープン致します!

既にご予約を頂戴させて頂きましたお客様、オープン前から誠にありがとうございます。

不束な点もあるかもしれませんが、でも多くのお客様に愛される様、精進いたします。

全てはお客様の為に!

そして今日まで、お店造りに多くの方々に御支援頂き、素晴らしいお店が完成し

同じ職人として、誠に誠に、感謝しております。
本当にありがとうございます。
さあ、また美味しい物、造りに新たな修行の始まりです。

 

 

仕込み開始!

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ようやく店らしくなったところで、今夜は仕込みを始めました。

まずはフォンブランです。

美味しくなれ!って愛情込めて作ってますよ〜!

通りがかりの方も、お店を覗いて「頑張って!」とお声をかけてくださったり。。。

頑張る力が湧いてきます!

さ〜!明日は「フォンドオマール」を仕込む予定です。

 

   
   
   

 

お店が出来上がってきました!!

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こんばんは!オープンまであと12日!お店がほぼ完成。とっても気に入ってます!

後は椅子など小物を置いて、来週からは本格的仕込みがスタートします。すべてのお客様に喜んでいただける空間、そしてお料理。これからが本番です。お客様、お楽しみに^^!

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石川県NOTO高農園さんのお野菜!

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こんばんは。湘南茅ヶ崎カウンターフレンチレストランLe Taroオープンまで2週間強!

本日はルタローでお客様に召し上がっていただく石川県NOTO高農園さんのお野菜の生産者の高夫妻が東京に物産展の為に上京された為、ご挨拶と打ち合わせに行って参りました。

こちらの農園は石川県の赤土を使い珍しいヨーロッパ野菜や能登野菜を作っています。

このお野菜は都内星付きレストランが主にお取引している特別なお野菜です。

私は以前からご縁あってとても良くしていただいて、今回レストラン開業時にもお取引させて頂ける事となりました。

9月よりお客様に召し上がって頂けますのでお楽しみに!!

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本日より予約受付開始します!

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みなさま、お待たせいたしました!

9月5日〜のご予約受付を開始いたしました。

今日は朝からたくさんのご予約お問い合わせを頂き、本当にありがたく思います。

そして、皆様に感動していただける料理と空間、サービスをご提供できるよう身を引きしめていきたいです!

茅ヶ崎駅南口より徒歩2分とアクセスも最高です。

お料理だけでなく、プレミアムなワインもグラスでお手軽にお召し上がりいただきたいので

「エノマティック」を採用しました!

いつも頑張っているからこそ、料理を通じて心と身体の癒しのひと時を送っていただきたい。。。。

一人一人のお客様との距離が近いからこそ出来るおもてなし料理を作ってまいりますので、どうぞLe Taroを宜しく御願い致します。

 

ご予約、お問い合わせはお気軽に

 

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フランス修行記第5弾!

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こんばんは!さて久しぶりにフランス修行記第5弾です。前回のあらすじは初めて厨房に入り修行のスタート。これから本当にフランスに来た意味がある日々が始まります!食事も終わり、初めての調理場で初めての修行です。厨房に入り営業のスタート!自分の包丁をケースから取り出し、まな板の上にセット。良しと思っているとフランス人コック達が自分の包丁ケースに区切ったけ・・・何やら日本の包丁に興味が。刃を触るなりSper!!Sper!!と言っている。日本の包丁は精度が良いらしく、この包丁貸してくれと。自分は気持ち良く貸してあげるとそのコックが自分の包丁を渡し、貸してくれると。それを見るとまさに斧・・全然切れない。。やっぱり返してくれと言葉が通じない中、ジェスチャーでお願いし返してもらいやっと仕事へ。早速シェフがお客様がご来店したと皆に伝える。一気に緊張感が厨房全体に走る!自分は何したら良いか分からずドギマギ!・・少ししたら、シェフがça marche 2personnes!!! サ マーシュ

ドゥーペルソン!!と叫ぶ、そして次々と同じ様にドゥー、キャトル、と到着し厨房はスタンバイを始める!もうドキドキ!そしてシェフがサービスから伝票をもらい読み上げる!

ça marche 2personnes! 2 munu de 220!!

サマーシュ ドゥーペルソン! ドゥー ムニュードドゥーソンヴァン!!

今ではこの様に書けるけどその時は何を言っているのか分からずドギマギするしかない・・そんな中ペアの見習いコックがこうしてあーしてと。訳も分からず、自分位出来ることは全てやったつもり。。しかし言葉の壁が・・なぜか、何故かやっとディナーが終わって達成感などどこにも無く、情けなくて、悔しくて。何も言葉の勉強をせずにフランスにやってきて。その晩は部屋のベッドでしくしく・・・2時間ばかり女々しくしてました。しかし、しかーし!!もう後戻りは出来ない!決心して。その晩は朝までフラン語の猛勉強!!仕事が終わって毎晩、毎晩辞書を枕に!?いや辞書を片手に5時間!猛勉強していました。

次回は仕事場でのエピソードを。お楽しみに

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スーパーフルーツ マキベリー!!

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こんばんは!今日は今話題のスーパーフード、スーパーフルーツのマキベリーを紹介致します。

マキベリーは、南米チリ、パタゴニア地方で採れるベリーの一種です。マキベリーは数多くあるベリー類の中でまだ人工栽培されておらず、野生のままの希少品種です。このベリーの栄養成分にはアルカロイドのありますが圧倒的にポリフェノールが多く含まれています。その中でもアントシアニンが多く今世紀に入ってから多くの効果、効能がわかってきたそうです。わずか10年間で報告された機能性には・・・

LDL酸化抑制作用  ・脂肪蓄積抑制作用 ・抗糖尿作用などなど。

そしてマキベリーにはビタミン、ミネラルが豊富。カリウムでむくみの改善、必須脂肪酸も含まれているので、ダイエットにはもってこいです!マキベリーはこれまでのフルーツの中でも断然に優れた抗酸化力も持ってます。ほかにもアサイーを凌ぐビタミンC、鉄分、アントシアニンなども豊富だそうです。

抗酸化力は美容、健康には必要不可欠ですのでマキベリーは非常に人気で希少な果実になりますね。

このマキベリーをル・タローではデザートやソースなどで美味しくお客様にご提供致します。

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プレミアム食材!

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今日はプレミアムな素材!!
群馬県産氷温熟成氷室豚の生産者様を訪問させていただきました!20年以上、研究に研究を重ね、氷温熟成氷室豚職人、栗原 守氏が、寒の原理を巧みに操り、確立し、熟成されたご馳走豚です!

そしてなんとこちらのお肉は特別な方法で熟成しているので不飽和脂肪酸が多く含まれているので美と健康意識している方にも嬉しい限り!皆様、お楽しみに!

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スタッフ募集中です!!

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こんにちは!Le Taroの道谷です。

9月5日オープンに向けてスタッフの方を大募集しております!

フルタイム又は昼のみ、夜のみ、週3回以上働いて頂ける方。

・楽しく、フレンドリーに!

・レストランサービスを本格的にやってみたい!

・将来自分でお店を出したい!だからノウハウを知りたい。

 などなど

経験者、ソムリエ等有資格の方、優遇致します。

面接時給与相談致します。

是非一度ご興味のある方、ご連絡下さいませ。  tel        09061094618

                     email     laforg.tm@icloud.com

お待ちしております!!

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アミティエ グルマンド!

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こんばんは !昨日はかつて10年のお付き合いになる日本において本場フランスと日本のフランス料理業界の架け橋で業界の中枢とも言えるフランス料理文化センター、アミティエグルマンドの総会に参加して参りました。そしてアミティエの皆様から沢山のエールを頂戴致しましたし、 大沢親善大使を始めフランス料理文化センターの皆様、そしてアミティエの皆様、本当にありがとうございます。そしてまたこれからもLe · Taroとしてよろしくお願い申し上げます。

 

9月コースメニューアップ致しました!

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こんばんは!皆様、お待たせいたしました。9月5日からスタートするレストランメニュー完成いたしました!ランチ又はディナーで 、美食食材、スーパーフード · ヤーコンシロップ · 亜麻仁油 · まほろ馬農場のフレッシュハーブ · 石川県NOTO高農園さんの赤土有機野菜 · 群馬県産氷温熟成氷室豚など選び抜いた素材ばかりです!! 皆様是非とも18日からのご予約お待ちしております。 メニュー詳細は下記メニューボタンをクリックするとご覧頂けます。

 

ご予約開始のご案内!

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こんばんは。フレンチレストラン · タローでは8月18日火曜日11:00より9月5日オープンからのご予約を受け承ります。お電話でのご予約は0467334681

メールでのご予約お問い合わせは · http · //www · letarops · com/ご予約お問い合わせ/

でお問い合わせくださいませ。

皆様のお電話、お問い合わせお待ちいたしております。

 

 

9月5日《土曜日》11:30オープン

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こんばんは。茅ヶ崎フレンチレストラン ル · タローのオープン日が決まりました!

9月5日土曜日11:30にオープン致します!皆様是非とも宜しくお願い致します!

ル・タローでは "全てはお客様のために をモットーにお客様の目の前で作るテクニックと会話を大切に、食べて綺麗に。健康になれる料理を通じて、体の内面 · 精神面 · に働きかけるよう心がけ、心を込めてお作りいたします。皆様のご来店 · ご予約お待ちしております。

 

 

茅ヶ崎カウンターフレンチ!

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こんばんは!今日は茅ヶ崎のレストランの工事状況を見に行きました。着々と出来上がって来ました。

このレストランのコンセプトでもあるカウンターも出来て形に少しずつなっていくと緊張感が高まります

お客様に目の前で出来立てを召し上がっていただく為にカウンターのみにしました!

あえて調理風景が見れるように良くあるカウンターの上りもありませんのでダイレクトにパフォーマンスを実感できます!!

 

 

フランス修行記第四弾!

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こんばんは!フランス修行記も第四弾になります。前回までのあらすじは修業先のレストランに着き初日の出来事まで。 今日はその続きです 。初日の夜はレストランで夕食 。夕食といってもレストランの屋根裏部屋でスタッフみんなで食べます 。普通日本ではディナースタートは17 ·:30頃からオープン

しかしフランスはほぼ19:00からオープンです 。その為18:00頃にみんなでまかないを食べます フランス初めてのまかない!若手コックが作ります^^楽しみに屋根裏部屋に行くとそこには、 たしか 、ポテト・・・葉っぱだけのサラダ ・・ ソーセージ ・・パン、 バター 、水 ・・・とっても質素・・・

それを皆で食べる。その時うまいなーと思ったのはパンとバター !!パンはディナー用で余分に焼いた物 バターは聞くとお客様が残したバターを集めて皆で食べるそう。本当に質素でしたがパンドシャンピニオンはとても香りよく口に入れた瞬間香ばしい^^そしてバターをつけて食べるともうたまらない

後に解ったことでバターはナント産のバター。これは Beurre · Nantais といいフランスバターでもブランド物 。さすがフランス!と感動しました。食後はすぐにディナースタート。自分もコックコートに着替え 初仕事に!フランス修行のスタートです!!!続く。 下の写真はマルシェで · チーズですけどね

 

 

フランス修行記第三弾!

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こんばんは!フランス修行記第三弾です!前回は修業先近郊の都市、ナントまでの出来事を書きました。 今日はやっと修行先へ! 実はナントから約30km離れたあの時代で人口1500人のChamptoceaux  シャントソーという村に修業先のレストランがあります。そこまでタクシーで、バスは1日2本のみだとか・・やれやれと思いながらタクシーで約30分その時代はGoogle · earthなんて物は無いし 、着くまでどんな街なのか解らず到着。 · 何にも無い・・ ジュースの自販機は ?コンビニは?そして 集落の中にはやたらと目立つお店が ・・・!それが修行先のRestaurant · Le · jardins · de · la · forgeでした、

ミシュラン一つ星のレストラン 。この地方では数少ないの星付きレストラン。レストランの前で天皇の料理番のごとく体の内から湧き上がる物が 。心の中でやったるでー!と叫んだのを今でも覚えています

そしてレストランの門をくぐるとそこにはシャネルのスーツを身にまとったMadam !シェフの奥様。 そしてすぐに厨房に案内してもらってそこにはChefのポール氏がにこやかに迎え入れて頂けました。。

キッチンには若いコックが4 · 5人Sous · chefらしき人が二人。自分を珍しそうに見つめられました。

早速自己紹介?。しかしそこでフランス語をしゃべれ無いことに皆気付き・・・みなさんこそこそと喋っていた。そこでシェフがこっちへと言われそのまま車に乗りすぐ近くのホテルへ。そこは古いが見た目は可愛らしくあーこんな所のホテルの部屋で住めるのかとちょっと嬉しくなりました。。しかし・・ 現実は 階段を上ってのぼって・・・倉庫みたいな扉を開けると更に奥には扉が、 taroの部屋はそこと言われ恐る恐る扉を開けると・・・なんとそこは屋根裏部屋天井は斜めにそこに窓一つ・ 真ん中には裸電球一つだけ ・・冷蔵庫も無ければ 洗面所も無い。シャワーブースとトイレのみ。 鏡も無い。とほうにくれているとシェフが何だか喋ってくる!?しかし解らない。そこでシェフは紙に時計を書きなんやら夕方6時を書いている。そしてレストランレストランを言う!?なるほど18時にレストランに来いと。

オーケーオーケー 。。そこで一旦シェフと別れ自分は部屋に・・・呆然としていました^^続きは次回

 

 

フランス修行記第二弾!

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こんばんは !先日からタローのフランス修行時代の出来事や体験談を書いていきます

プロフィールと兼ねてお客様にLe · Taroのシェフはこんな人と知っていただけたら嬉しいです^^

さて第二弾 、前回はフランス2日目いざ修業先へ 。フランスロワール地方にある都市 、ナントに向けてパリ · モンパルナス駅へ 。そこでもやっぱり言葉の壁・・切符売り場で旅行本片手にTGVの切符を購入。 売り場の人に色々聞かれて解らず、 取りあえず 、ウイ!ウイ!と返事 。普通に買えました。

そして辞書片手に切符に書いてある単語を解読・・・ VOITURE ?は号車・ふむふむ。01COULOIR

通路側 ふむふむ。 Classe1。なんてわかるじゃん!そして記載されている時間のTGVの車両に行くと

er · classe・・ えっ!? なんと日本で言うグリーン車・・・さては切符を買うときにウイウイ言ってたときに普通車両2em · classe1er · classeか聞かれたんだと思い、うかつにウイウイは言ってはダメなんだと一つ勉強に。仕方なく一等車に乗り込みパリを後にすることになりました。

出発して少しすると綺麗なスチュワーデスさんみたいな人が声を掛けてきた。なんだろうと思い、

けどあまりに綺麗なのでまたウイ。そしたらなんとトレーに入った朝食が ?え、これおれ頼んじゃったの・またまた仕方なく。けど腹が異様に減っていたので美味しくいただきました。。

そして車窓からは夜のショート番組に?出てくるような素晴らしい田園風景と古城。そこでこれから修行なんだと改めて実感しました。そんなこんなでNanteに到着!そんな感じで今日はここまで

次回はとうとう修業先のレストランへ^^ 続く

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フランス修行記第一弾

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こんばんは!今日からは自己紹介を兼ねてタローが二十歳の時に行ったフランス修行について書いていこうとおもいます!私は専門学校卒業後、東京全日空ホテルに就職しました。そこではコーヒーショップに配属になり約2年働いていました・しかしどうしてもフランス料理がやりたくて街場のフレンチの門を叩き、そこでフランスへ行かないかと言われ即答!3ヶ月間朝晩警備員のアルバイトをしてお金を貯めていざフランスへ!しかし実はお金を貯める事ばかりに専念してしまい肝心なフランス語は・・ ぼんじゅーる ・・あん、どー、とろあのみ!今思うと若気のいたりで飛んでしまいました^^

成田からモスクワ経由で当時の格安航空券でモスクワでは天候不良で5時間足止め・・18時間かけてやっとフランスオルリー空港へ到着。フランス語をしゃべれない自分は一生懸命先に行く日本人の後ろに付き迷子にならないように。 なんとか空港の外に出たら今度はどうしたらパリ市内に行けるか分からず途方に暮れていると近くに、乗ってきた飛行機の唯一の日本人スチュワーデスが!タクシー乗り場を聞いてやっとタクシーに!? あれあれ何かがおかしい・・・実は日本でいう白タク。しっかり今考えると法外なタクシー代を払わされましたホテルについて初日はビビって一歩も外には出れず ・・・

二日目はいざ修行先の都市ナントへ向かいます! ·続く

 

 

色彩食で健康に!

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今日は体の健康と 美容についてお話し致します!今、 タローが在籍している会社ではアメリカのフィットネス会社のコンセプトを基に食材の色を基準に毎日カラフルな食事を採ること。体の活力や健康増進の為に毎日三食のお野菜やフルーツを摂る事を推奨しております。赤 · · · オレンジ · · · 組み合わせは自由で少し意識してみるのも面白いですよ 茅ヶ崎フレンチ · タローでも一皿一皿彩りを考えてメニュー作りを致します。 自分を師事していただいたパリのコンテンポラリーフレンチレストラン

· Ze · Kitchen · galerie · のウィリアムルドゥイユ氏もとても色を意識して、お店の名前のごとくキッチンが画廊! ギャラリーを意識してとても美しく、 健康的なお料理を伝授頂きました。

ル タローでも色彩豊かに健康に美しくなれるようなお料理を提供致します!

 

 

ル タローのお皿

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今日はレストランで使用するお皿探しで名古屋から少し行った、愛知県瀬戸市にあるマルミツ陶器さんへ行ってまいりました!この近郊は瀬戸焼き有名で陶磁器の産地で栄えた場所でこの辺りの山々で陶磁器には不可欠な良質な土が採れるそうです。 ル タローではお客様にお出しするお料理と共にお皿もとても重要なアイテム! お料理を引き立てる為にはお皿も吟味しなくてはなりません 。どんなお皿が出てくるかもご来店されてからのお楽しみです☺️

 

 

ル・タローのお野菜!

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9月に茅ヶ崎南口徒歩2分の所にカウンターフレンチレストランをオープン致します

· タローのお野菜!横浜時代からお世話になっている、石川県能登島百万石町にあるNOTO高農園さんのお野菜が召し上がれます!こちらのお野菜は能登島の赤土で野菜をつくる有機野菜農家。ご夫婦で営まれておりとても滋味溢れるお野菜を作っていただけます。 国内の主なお野菜のほか 、西洋野菜も豊富で

フレンチシェフにはとってもうれしい限りです。このお野菜をル · タローでは究極の火入れで

お出しします!限りなく生に近い栄養成分と旨味を逃さず 、しかし火が入っている調理法。

是非お楽しみに。

 

 

ニューオープンレストランのロゴが出来上がりました!

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茅ヶ崎駅南口駅近にニューオープンするル · タローのロゴデザインが出来上がりました!

キーワードは・・・ パフォーマンスフレンチ・美 · 優しさ · 高級感!このデザインのコンセプトはお皿の上にソースで描く、目の前で料理を作り 、お客様に見ながら楽しんで頂く、 一つ一つ手を加えて作る躍動感 、曲線で美しさ · 優しさをイメージして作って頂けました!!

SIGN · DESIGNサインデザインの原田さん、素晴らしいデザイン本当にありがとうございます!!

 

 

梅雨明け!!

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やっと梅雨が明けましたねこれから毎日暑い日が続きますが 、体調管理には十分にお気を付けください! そんな暑い日はどうしても食欲が湧かない方も多いはず・そんな時はハーブティーをお勧めします。 特に、ハイビスカスととローズヒップのブレンドがお勧め!疲労回復効果の期待できるハイビスカスとビタミンCたっぷりのローズヒップ 。お家で作って冷やしてスタバなどで売っているボトルなどに入れていくとこまめに取れて便利! ぜひお試しください。

 

平塚でありがたいお肉屋さん

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こんばんは !今日は平塚でありがたい食材屋さんがあります 。自分はこのお店があるおかげでソース作りやデザート作りに非常に重宝します 。そこは小さなお肉屋さん!?けれども中身はとてもマニアックそんなお店でありがたい食材は・・フレッシュのレモングラスやガランガ · クラチャイなどがあること案外フレッシュは横浜では手には入りませんでした。7 · 8年前までは取り寄せられたんですが。

そのほかにも特殊な肉の部位などを取り揃えています · · タローでは香りも非常に重要な物

いい香りを人は嗅ぐととてもリラクゼーションに繋がります食もアロマテラピー効果が期待できると思います 。綺麗に盛り付けたお料理 · その香り · 焼きあがる音 · その料理に触れて、そして味覚を研ぎ澄ませる · 五感で味わえるお料理を目指します。

 

健康が気になるフォアグラ

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こんばんは! 今日はフレンチでは代表的な高級食材、フォアグラについて。フォアグラは一般的には健康的に良くない 、高カロリー 、太るなど悪評高い食材ですね しかし意外にも健康に良い脂肪を多く含みます !フォアグラの脂肪は主に体に良いとされる不飽和脂肪酸が56パーセント !体に良くないと言われる飽和脂肪酸は18 · 5パーセントと低く不飽和脂肪酸を多く含んでいます 。不飽和脂肪酸は植物に多く含まれる脂肪酸で善玉コレステロールを増やすと言われています 。飽和脂肪酸は肉類に多く含まれる脂肪酸で悪玉コレステロールや中性脂肪を増やし動脈硬化の原因 。フォアグラは不飽和脂肪酸が多く含むので食べ過ぎによるカロリー過多に気を付ければ美味しく健康的に召し上がれるのではと思います

ル タローではフォアグラは使いますフォアグラにはデトックス作用のある繊維質と一緒に召し上がる事で脂肪排泄を促し · 体に蓄積されないよう心がげてメニューを作ります · 今は時期ではないのですが · 冬場になってくると根菜類も盛んに採れます 。菊芋などはイヌリンを多く含み糖質や脂肪の吸収を防いでくれると言われていますので是非収穫が始まりましたら即採用!

食べて綺麗になれるフレンチ · 食材の性質と相性を考えて美味しく食べれるメニューを追求致します。

 

 

カウンターフレンチ!

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こんばんは !昨日東京の六本木ヒルズにあります、ミシュラン一つ星のカウンターフレンチレストランへ学びに行ってまいりました 。第一印象はやはりシェフが目の前で作り上げる臨場感がカウンターの醍醐味と改めて感じました!そしてシェフとの楽しい会話 。キッチンが奥にあるのとは違いお客様とシェフが常に料理についてお話しできる !これはとても美味しくなるスパイス

自分も早くお客様と楽しい会話をしたくなった夜でした

 

 

暑い夏バテ予防に豚肉!

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こんばんは !今日は本当に暑かったですね 。こんな暑い日がこれから続くには夏バテが心配 · 夏バテを防ぐにはビタミンB1を取ること !ビタミンB1を多く含む食材として鰻を思い浮かべますが中々毎日摂るにはお財布の紐が。 そこで変わるのが豚肉です !疲労回復ビタミンと言われるビタミンB1を摂ることにより疲労回復に繋がると言われています。しかし更に心配事が・・食べ過ぎると豚になってしまうんではないかと心配になる人もいるでしょう ?しかし案外低めざる蕎麦一杯とポークソテーはポークソテーの方がカロリーは低いのです 。豚脂には飽和脂肪酸を多く含むのでコレステロールを下げる期待が出来ます 食べて綺麗になりましょう!

 

ソース!

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こんばんは! 今日はフランス料理には欠かせないソースについて。フレンチといえばお魚のソースはフュメドポワソン 、お魚の出しをとったベース 。お肉のソースはフォンドヴォーからワイン等を煮詰めて作るソースなどあります。 どちらも欠かせないクラシックなソースになります。

タローのソースはレモングラスやガランガなどを使い風味豊かに仕上げます

詳細は9月までお楽しみに!!

 

ドライエイジング!

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今日はお肉にについてお話し致します !昨今熟成肉という言葉をよく耳にしませんか

熟成肉と言っても本来はドライエイジング 、乾燥熟成が元祖と言われています

赤身肉などをより美味しくさせるために約30日 · 45日間位 · 低温で湿度の高い専用の保存庫で寝かし、お肉の酵素の働きによってタンパク質を分解 、ペプチドやアミノ酸を増やします

サーロインのような霜降り肉でなくても 、ヘルシーに旨味たっぷりで美味しく召し上がれる製法です。

タローでも仕入れたい素材の一つです

 

 

ブログ初投稿です!はじめまして!!

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こんにちは!今回ブログ初投稿致します道谷 太郎と申します。9月に茅ヶ崎南口徒歩2分の所にカウンターフレンチレストランLe  Taroを9月にオープン致します。

食べて綺麗になれるフレンチをテーマに美食の数々どうぞをお楽しみに!!

 

 

 

 

その他プランのご紹介

幸せ〜!びっくり大作戦

あなたがシェフに!貸し切りで、大切な方へのサプライズに!

記念日&バースデー

ル・タローからサプライズプレゼントあり!

結納&顔合わせプラン

結納&顔合わせの会食にレストランを!貸し切りで

お電話でのご相談・お問合せ
0467-33-4681

      Dinner Time :17:30〜22:30(21:00Lo)